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講演抄録/キーワード
講演名 2012-02-10 10:00
事例ベース背景モデルの性能評価
野中陽介島田敬士長原 一谷口倫一郎九大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 物体検出の基盤技術として利用される背景モデルは,高性能化,低コスト化を目標とした様々な構築手法が提案されてきた.一般に,高性能化と低コスト化はトレードオフの関係にあるためその両立は困難である.事例ベース背景モデルは,この問題に対するブレークスルーとして提案されている.混合ガウス分布などを利用した従来の統計的背景モデルに事例化の枠組みを導入することで,低コスト化及び高性能化を同時に実現する.本稿では,様々な環境変動が起こるシーンを利用して事例ベース背景モデルの性能を緻密に評価した結果を報告する.具体的には,事例化の際の特徴選択法,背景差分性能,メモリコスト,計算コストの関係を分析することで,事例ベース背景モデルのユースケースを考察する. 
(英) Background subtraction is one of the important techniques for object detection. In general, there is a trade-off problem between accuracy and a computational cost. A new framework called ``Case-Based Background Modeling’’ has been proposed to tackle this issue. This method keeps practical models only to reduce a memory usage and a computational cost. Meanwhile, it selects effective image features to enhance accuracy. According to preliminary research, it is known that the performance of the framework is affected by the design of image features. In this paper, we examine a performance in detail with many kinds of datasets including various background changes. Our experimental results support to find out the most effective usage of Case-Based Background Model.
キーワード (和) 背景モデル / 事例ベース / 物体検出 / 性能評価 / / / /  
(英) Background Model / Case-Based Method / Object detection / Evaluation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 430, PRMU2011-226, pp. 179-184, 2012年2月.
資料番号 PRMU2011-226 
発行日 2012-02-02 (PRMU, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU SP  
開催期間 2012-02-09 - 2012-02-10 
開催地(和) 東北大学 青葉山キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 時系列パターン認識 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2012-02-PRMU-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 事例ベース背景モデルの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Case-Based Background Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 背景モデル / Background Model  
キーワード(2)(和/英) 事例ベース / Case-Based Method  
キーワード(3)(和/英) 物体検出 / Object detection  
キーワード(4)(和/英) 性能評価 / Evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野中 陽介 / Yosuke Nonaka / ノナカ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 敬士 / Atsushi Shimada / シマダ アツシ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長原 一 / Hajime Nagahara / ナガハラ ハジメ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 倫一郎 / Rin-ichiro Taniguchi / タニグチ リンイチロウ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2012-02-10 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2011-226,IEICE-SP2011-141 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.430(PRMU), no.431(SP) 
ページ範囲 pp.179-184 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2012-02-02,IEICE-SP-2012-02-02 


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