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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-27 11:00
不快音圧レベル推定のための純音ペア刺激に対する誘発電位の特徴量分析
藤居宏平奈良先端大)・足立信夫森川幸治パナソニック)・池田和司奈良先端大
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抄録 (和) 本研究の目的は,純音ペア刺激に対する誘発電位を用いて,補聴器調整の際に計測すべき不快音圧レベル (UCL)を主観報告に頼ることなく推定する手法の検討である.
主観報告により求めたUCLと本研究の提案手法で推定したUCLの誤差を指標にして,ペア刺激の1音目,2音目に対する誘発電位の時間・周波数成分 (ウェーブレット係数)について,UCL推定に有効な特徴量の区間を探索した.
解析の結果,2音目呈示から100ms以降で4Hz以上の区間がUCL推定に有効であると示唆できる結果が得られた.
また,従来の方法で計測したUCLと本研究で推定したUCLの誤差が2.5dBとなり,UCLの最小単位である5.0dBを下回ったので,十分な推定精度が得られたと言える. 
(英) This paper describes the analysis of evoked potentials to auditory pair stimuli for estimation of uncomfortable loudness level (UCL), which is utilized for fitting hearing devices,
Efficient feature sections from wavelet coefficients of evoked potentials were explored to find the combination in minimizing the error between UCL by subjective report and UCL estimated by our method.
The results showed that the sections after 100ms at 2nd stimuli and over 4Hz were efficient to estimate UCL.
The obtained minimum error was 2.5dB,this precision is sufficient enough for estimate UCL without subjective report.
キーワード (和) EEG / 聴覚誘発電位 / 純音 / 不快音圧レベル / / / /  
(英) EEG / AEP (Auditory Evoked Potential) / pure tone / UCL (UnComfortable Level) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 419, NC2011-112, pp. 89-93, 2012年1月.
資料番号 NC2011-112 
発行日 2012-01-19 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 公立はこだて未来大学 
開催地(英) Future University Hakodate 
テーマ(和) 一般、複雑系とニューロコンピューティング 
テーマ(英) General, Complex Systems and Neurocomputing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2012-01-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 不快音圧レベル推定のための純音ペア刺激に対する誘発電位の特徴量分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of evoked potentials to auditory pair stimuli for estimation of uncomfortable loudness level 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EEG / EEG  
キーワード(2)(和/英) 聴覚誘発電位 / AEP (Auditory Evoked Potential)  
キーワード(3)(和/英) 純音 / pure tone  
キーワード(4)(和/英) 不快音圧レベル / UCL (UnComfortable Level)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤居 宏平 / Kohei Fujii / フジイ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of SCience and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 足立 信夫 / Shinobu Adachi / アダチ シノブ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 幸治 / Koji Morikawa / モリカワ コウジ
第3著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 和司 / Kazushi Ikeda / イケダ カズシ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of SCience and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2012-01-27 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2011-112 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.419 
ページ範囲 pp.89-93 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NC-2012-01-19 


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