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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-26 15:50
[パネル討論]無線・有線統合環境におけるパレート最適ネットワーク実現のためのユーザおよび資源管理・制御機構
太田 能神戸大)・長谷川 剛阪大)・新熊亮一京大)・矢守恭子朝日大)・小口正人お茶の水女子大)・村瀬 勉NEC)・Dilip SarkarUniv. of Miami)・Dipankar RaychaudhuriRutgers Univ.SR2011-83
抄録 (和) 新世代ネットワークの一つのあり方として「パレート最適ネットワーク」を想定し,これを実現するためのネットワーク制御アーキテクチャコンセプトとしてC3E2(Cognition, Coordination, and Cooperation for Economically Efficient resource-usage)を提案している.ネットワーク利用が成熟すると共に,トラヒック特性の多様化,利用形態の多様化,ネットワーク形態の多様化に加えて,ユーザ効用および網効用の多様化がますます進むと考えられる.これに対して,個々のユーザによる利己的な網資源選択は資源利用の偏重を生み,網資源の効率利用を図ることはできない.そこで,新世代ネットワークでは,様々な特性の網資源を上手く組み合わせ,多岐にわたるユーザ要求条件(例えば,省電力,通信の速度・持続性,多様なモビリティ)を満足するよう,ユーザ間での資源競合を解決しながら,網資源・サービスを適切に構成し,ユーザが利用しやすい形で提供する仕組みが必要になると考えられる.本稿では,このコンセプトおよびその要素技術について議論する. 
(英) We have proposed a network architecture concept named C3E2 (Cognition, Coordination and Cooperation for Economically Efficient resource-usage) for “Pareto-optimal networks” which we regard as a modality of future networks such as New Generation Networks. Advances of network usage will bring not only broad characteristics of traffic patterns, applications, and networks but also various user utilities and network utilities. In order to achieve Pareto optimality, it is necessary to utilize network resources efficiently while avoiding selfish/greedy usages that result in unbalanced and poor resource utilization. Further, it is necessary to develop some mechanisms that appropriately organize and control network resource in order to satisfy various user requirements for power-saving, throughput, link speed, connectivity, and mobility. In this literature, the C3E2 concept and some approaches of network control based on the concept are discussed.
キーワード (和) パレート最適 / コグニティブ / 効用 / 資源 / 獲得 / / /  
(英) Pareto / Cognitive / Utility / Network resource / Assignment / Allocation / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 417, SR2011-83, pp. 37-42, 2012年1月.
資料番号 SR2011-83 
発行日 2012-01-19 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2011-83

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 鹿児島 
開催地(英) Kagoshima 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク,ク ロスレイヤ技術 
テーマ(英) Cognitive Radio Network, Cross Layer Technology 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2012-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線・有線統合環境におけるパレート最適ネットワーク実現のためのユーザおよび資源管理・制御機構 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Management and Control of User and Resource toward Pareto-optimal Wireless and Wired Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パレート最適 / Pareto  
キーワード(2)(和/英) コグニティブ / Cognitive  
キーワード(3)(和/英) 効用 / Utility  
キーワード(4)(和/英) 資源 / Network resource  
キーワード(5)(和/英) 獲得 / Assignment  
キーワード(6)(和/英) / Allocation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 能 / Chikara Ohta / オオタ チカラ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新熊 亮一 / Ryoichi Shinkuma / シンクマ リョウイチ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢守 恭子 / Kyoko Yamori / ヤモリ キョウコ
第4著者 所属(和/英) 朝日大学 (略称: 朝日大)
Asahi University (略称: Asahi Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小口 正人 / Masato Oguchi / オグチ マサト
第5著者 所属(和/英) お茶の水女子大学 (略称: お茶の水女子大)
Ochanomizu University (略称: Ochanomizu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第6著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) Dilip Sarkar / Dilip Sarkar / Dilip Sarkar
第7著者 所属(和/英) University of Miami (略称: Univ. of Miami)
University of Miami (略称: Univ. of Miami)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) Dipankar Raychaudhuri / Dipankar Raychaudhuri / Dipankar Raychaudhuri
第8著者 所属(和/英) Rutgers University (略称: Rutgers Univ.)
Rutgers University (略称: Rutgers Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-26 15:50:00 
発表時間 15 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2011-83 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.417 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2012-01-19 


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