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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-26 14:00
S-CSCFにおけるODIの利用法に関する検討
石原裕一千綿伸之福元 健NTTNS2011-158
抄録 (和) 現在NTTでは、IPをベースとし、データ通信と音声通信を統合した次世代ネットワークの全国への展開を推進している。このNGN上で付加サービスを提供する場合、3GPPの規定を考慮し、S-CSCFとアプリケーションサーバの連携により実現することが望ましい。
S-CSCFは、受信したSIPリクエストをiFCの条件に従って判定し、該当するASに接続することで付加サービスを提供する。複数の付加サービスを提供するためには、S-CSCFにて適切にiFCの判定を継続させることが必要である。そのため、3GPPでは複数のSIPリクエストを関連付ける拡張子としてODIを規定しており、このODIを用いてS-CSCFが適切にiFC判定を継続する方式が規定されている。
本稿では、S-CSCFにて適切にiFCの判定を継続させるための実装条件とその懸念点を考察し、その懸念点を解決するためのODIの利用方法について提案する。 
(英) NTT is promoting the deployment of the Next Generation Network (NGN) in Japan. The NGN is based on the Internet Protocol (IP) and is integrated with the data and the voice communication. Considering the specifications of 3GPP, an additional service should be provided through the cooperation between the S-CSCF and the Application Server (AS).
When the S-CSCF receives the SIP request, S-CSCF checks iFC conditions are matched by the SIP request. If it matches, the S-CSCF forwards the SIP request to the AS for provide an additional service. For providing some additional services, it is necessary to continue these processes suitably in the S-CSCF. Therefore 3GPP has specified the method which is using ODI for correlating SIP requests in the S-CSCF.
In this paper, we consider the implementation conditions and the concerns for continuing iFC matching processes suitably in the S-CSCF. Then we propose the ODI usage for solving the concerns.
キーワード (和) 次世代ネットワーク / 付加サービス / S-CSCF / アプリケーションサーバ / iFC / ODI / /  
(英) Next Generation Network / Additional Services / S-CSCF / Application Server / iFC / ODI / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 408, NS2011-158, pp. 77-80, 2012年1月.
資料番号 NS2011-158 
発行日 2012-01-19 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2011-158

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 琉球大学 
開催地(英) Ryukyu University 
テーマ(和) ネットワークソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ、ミドルウエア)、NWアプリケーション、SOA/SDP、NGN/IMS/API、分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド、NW及びシステム信頼性、NW及びシステム評価、一般 
テーマ(英) Network Software, Network Application, SOA/SDP, NGN, IMS, API, Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2012-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) S-CSCFにおけるODIの利用法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on using Original Dialog Identifier in the S-CSCF 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 次世代ネットワーク / Next Generation Network  
キーワード(2)(和/英) 付加サービス / Additional Services  
キーワード(3)(和/英) S-CSCF / S-CSCF  
キーワード(4)(和/英) アプリケーションサーバ / Application Server  
キーワード(5)(和/英) iFC / iFC  
キーワード(6)(和/英) ODI / ODI  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 裕一 / Yuichi Ishihara / イシハラ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 千綿 伸之 / Nobuyuki Chiwata / チワタ ノブユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福元 健 / Takeshi Fukumoto / フクモト タケシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2012-01-26 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-158 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.408 
ページ範囲 pp.77-80 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2012-01-19 


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