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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-26 13:25
基地局を含む無線マルチホップネットワークにおける端末移動計画に基づくDTNルーティング手法
岩井正敏千明 陽桧垣博章東京電機大IN2011-121
抄録 (和) 移動無線ノードが低密度に分布する無線マルチホップネットワークでは,データメッセージの到達性向上のために,中継移動無線ノードがデータメッセージを保持して移動することを配送の一手段とする DTN (Delay-Tolerant Network) ルーティングを導入することが有効である.
DTN ルーティングでは,中継移動無線ノードが次ホップ移動無線ノードを決定する問題が重要であり,無線ノードの移動計画に基づくルーティングは有効な手法である.
無線ノードが自律的,実時間的に移動計画を策定する環境では,この移動計画をより短時間に広域分布するより多数の移動無線ノードへ広告,拡散することが求められる.
本論文では,隣接移動無線ノード間で保持する移動計画を交換する手法に加え,固定基地局を相互接続するインフラネットワークをデータメッセージ配送のみならず伊移動計画の広告にも用いる手法を提案する.
データメッセージ配送においては,固定基地局に到達したデータメッセージをただちに任意の固定基地局の隣接移動無線ノードへ転送可能であるとして,ダイクストラ法を応用した配送計画策定による次ホップ無線ノード選択手法を用いる.
また,送信先移動無線ノードの移動計画を取得していない送信元移動無線ノードおよび中継移動無線ノードは,最初に到達可能な固定基地局へデータメッセージを配送することで,より迅速に送信先の移動計画を保持した移動無線ノードへデータメッセージを転送する手法を提案する. 
(英) In wireless multihop networks with sparse distribution of mobile wireless nodes, DTN routing by which data messages are transmitted by Store-Carry-Forward in each intermediate mobile wireless node has become important for higher reachability and shorter transmission delay.
Here, next-hop selection for data message transmission in each intermediate mobile wireless node is critical and mobility plan based routing is expected to achieve higher performance.
Since each mobile wireless node makes its mobility plan autonomously and in an on-demand manner, it is required to be advertised rapidly and widely.
Not only mobility plans are exchanged between neighboring mobile wireless nodes but also mobility plans are transmitted through an infrastructured network consisting of multiple base stations.
For determination of a next-hop node in each intermediate mobile wireless node, the Dijkstra alborithm is applied under an assumption that data messages are instantaneously transmitted among base stations.
In addition, in case that the source and/or intermediate mobile wireless nodes have no mobility plan of the destination mobile wireless node, data messages are transmitted to one of the base stations since mobility plans are tend to be gathered to the base stations.
キーワード (和) 耐遅延ネットワーク / 無線マルチホップ配送 / 移動計画 / ルーティング / / / /  
(英) DTN / Routing / Mobility Plan / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 409, IN2011-121, pp. 5-10, 2012年1月.
資料番号 IN2011-121 
発行日 2012-01-19 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-121

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 旭川ターミナルホテル 
開催地(英) Asahikawa-Terminal-Hotel 
テーマ(和) オーバーレイネットワーク,P2Pネットワーク,自律分散制御および一般 
テーマ(英) overlay networks, P2P networks, autonomous distributed networks, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-01-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 基地局を含む無線マルチホップネットワークにおける端末移動計画に基づくDTNルーティング手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DTN Routing based on Advertised Mobility Plans in Wireless Multihop Networks with Base Stations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 耐遅延ネットワーク / DTN  
キーワード(2)(和/英) 無線マルチホップ配送 / Routing  
キーワード(3)(和/英) 移動計画 / Mobility Plan  
キーワード(4)(和/英) ルーティング /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 正敏 / Masatoshi Iwai / イワイ マサトシ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 千明 陽 / Yo Chigira / チギラ ヨウ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 桧垣 博章 / Hiroaki Higaki / ヒガキ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-26 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-121 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.409 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2012-01-19 


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