電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-26 11:30
多点制御法を用いた目標方向外音声の低明瞭度化手法
野村浩一片岡章俊龍谷大EA2011-106
抄録 (和) 音を任意の方向に再生する多点制御法は,目標方向外で音圧を低減させることが出来るが,音質に関しては大きな変化がないため,音声内容が漏洩してしまう課題があった.
そこで本報告では,ランダムベクトル分解やノイズ駆動分解といった信号分解法,多点制御法を応用したマスキング手法を提案し,目標方向での音質を維持しつつ,目標方向外音声の低明瞭度化を検討した.
その結果,目標方向外での音の明瞭度の低下を確認することが出来た. 
(英) Multipoint control method is method of playing sound in any direction.
Although this method can reduce the sound pressure outside the target direction, there is not signi cant change in speech quality.
Therefore, there is a problem of leakage of the contents of speech.
In this report,we propose signal decomposition method by using random vector decomposition and noise-driven decomposition.
We also proposed noise masking method by applying multi-point control method and studied to be the keeping quality of the target direction and low-articulation of speech in the outside the target direction.
We con rmed the low-articulation of speech in outside of target direction.
キーワード (和) 多点制御法 / マスキング / スピーカアレー / 局所再生 / / / /  
(英) multi-point control method / masking / loudspeaker array / local reproduction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 402, EA2011-106, pp. 13-18, 2012年1月.
資料番号 EA2011-106 
発行日 2012-01-19 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-106

研究会情報
研究会 EA US  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 関西大学 
開催地(英) Kansai Univ. 
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会>応用(電気)音響,超音波,一般 
テーマ(英) [Joint Meeting on Acoustics and Ultrasonics Subsociety] Engineering/Electro Acoustics, Ultrasonic and Underwater Acoustics,and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2012-01-EA-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多点制御法を用いた目標方向外音声の低明瞭度化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low-articulation of speech outside the target direction by using multi-point control method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多点制御法 / multi-point control method  
キーワード(2)(和/英) マスキング / masking  
キーワード(3)(和/英) スピーカアレー / loudspeaker array  
キーワード(4)(和/英) 局所再生 / local reproduction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 浩一 / Koichi Nomura / ノムラ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 章俊 / Akitoshi Kataoka / カタオカ アキトシ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-01-26 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-106 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.402 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2012-01-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会