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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-23 13:50
確率ネットワークモデルを用いたマルチパス環境CDMA通信におけるディレイロックループの解析
永田啓介藤坂尚登神尾武司生岩量久広島市大
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抄録 (和) 擬似ランダム符号間の同期をとるディレイロックループ(DLL)はスペクトル拡散通信やCDMA通信の受信部における逆拡散過程において使用される.マルコフ符号を用いたCDMA通信におけるDLLの動作は全結合確率ネットワークモデルを用いることにより従来の線形解析よりも高精度に解析できることが報告されている.
本稿では,この解析法がマルチパスフェージングを伴う無線通信環境下においても有効であることを示す.通信系は非同期CDMA,通信路環境は白色通信路雑音環境かつ2パスフェージング環境,解析対象は1デルタ型ノンコヒーレントDLLとした. 
(英) This manuscript reports a procedure and results of probabilistic analysis of non-coherent delay-locked loop (NC-DLL) used in asynchronous CDMA communication with Markovian spreading sequences under two path multipath channels. Reflecting the influence of desired users' multipath signals on phase detector characteristic and the influence of interference users' multipath signals on the power fluctuation of multiple access interference, we built a probabilistic network model of the NC-DLL. Then, we estimate steady phase tracking error of the NC-DLL. We found that the estimations are validated by numerical simulation of the NC-DLL under multipath fading channels.
キーワード (和) CDMA / マルチパスフェージング / マルコフ符号 / ノンコヒーレントDLL / 確率ネットワーク / / /  
(英) CDMA / multipath fading / Markovian sequences / non-coherent delay-locked loop / probabilistic network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 395, NLP2011-126, pp. 13-18, 2012年1月.
資料番号 NLP2011-126 
発行日 2012-01-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2012-01-23 - 2012-01-24 
開催地(和) 會津稽古堂 
開催地(英) Aizu-keiko-do Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2012-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率ネットワークモデルを用いたマルチパス環境CDMA通信におけるディレイロックループの解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Probabilistic Network Modeling of Delay-Locked Loops in CDMA Communication under Multipath Fading Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CDMA / CDMA  
キーワード(2)(和/英) マルチパスフェージング / multipath fading  
キーワード(3)(和/英) マルコフ符号 / Markovian sequences  
キーワード(4)(和/英) ノンコヒーレントDLL / non-coherent delay-locked loop  
キーワード(5)(和/英) 確率ネットワーク / probabilistic network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 啓介 / Keisuke Nagata / ナガタ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサ カヒサト
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 生岩 量久 / Kazuhisa Haeiwa / ハエイワ カズヒサ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-23 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-126 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.395 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2012-01-16 


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