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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-20 16:30
ランドマークDBを利用するビジョンベースMRトラッキング法の性能向上に向けての諸方策(2)
井上敬介北村一博一刈良介柴田史久木村朝子田村秀行立命館大PRMU2011-183 MVE2011-92
抄録 (和) 我々は,複合現実感技術を用いて映画制作を支援するMR-PreVizの研究を行っており,キャメラトラッキング手法としてリハーサル・パス法を採用している.このようなビジョンベースの手法を実問題に適応すると,全てのシーンで高精度なトラッキングが行えるわけではない.そこで,本稿ではリハーサル・パス法を実問題へ適応した事で遭遇した2つの問題の対処法を提案している.広域な範囲のデータベースを構築する場合に発生する累積誤差の軽減方法として,局所的なデータベースをICPアルゴリズムを用いて統合する手法を提案し,効果を実験により確かめた.また,監督の要望等によるトラッキング中のキャメラワーク変更への対応方法として,SLAMの導入によるデータベースの更新を提案する. 
(英) We are researching MR-PreViz that assists filmmaking using Mixed Reality, and we adopted the Rehearsal path method (RPM) as a camera tracking method. If vision based camera tracking methods including the RPM are employed for solving actual problems especially uses in outdoor locations, they sometimes encounter problems for estimating an accurate camera position and pose since they are imposed various restrictions. This paper describes some efforts against the restrictions of the RPM method. First one is the effort by merging separately constructed databases for tracking in wide space. The second is the effort of real-time updating the database by adopting SLAM into the RPM for improving tolerance of change of camera-path in the MR-PreViz shooting phase.
キーワード (和) キャメラトラッキング / リハーサル・パス法 / ICPアルゴリズム / SLAM / / / /  
(英) Camera Tracking / Rehearsal path method / ICP algorithm / SLAM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 380, MVE2011-92, pp. 365-370, 2012年1月.
資料番号 MVE2011-92 
発行日 2012-01-12 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード PRMU2011-183 MVE2011-92

研究会情報
研究会 PRMU MVE CQ IPSJ-CVIM  
開催期間 2012-01-19 - 2012-01-20 
開催地(和) 大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 実世界センシングとその応用(VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2012-01-PRMU-MVE-CQ-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ランドマークDBを利用するビジョンベースMRトラッキング法の性能向上に向けての諸方策(2) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Various Efforts Towards Performance Improvement of Vision-based MR Tracking Method Using the Feature Landmark Database: Part 2 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) キャメラトラッキング / Camera Tracking  
キーワード(2)(和/英) リハーサル・パス法 / Rehearsal path method  
キーワード(3)(和/英) ICPアルゴリズム / ICP algorithm  
キーワード(4)(和/英) SLAM / SLAM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 敬介 / Keisuke Inoue / イノウエ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 一博 / Kazuhiro Kitamura / キタムラ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 一刈 良介 / Ryosuke Ichikari / イチカリ リョウスケ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 史久 / Fumihisa Shibata / シバタ フミヒサ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 朝子 / Asako Kimura / キムラ アサコ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 秀行 / Hideyuki Tamura / タムラ ヒデユキ
第6著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-20 16:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-PRMU2011-183,IEICE-MVE2011-92 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.379(PRMU), no.380(MVE) 
ページ範囲 pp.365-370 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2012-01-12,IEICE-MVE-2012-01-12 


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