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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-20 10:00
対人インタラクションアバタの作成に必要な再生技術の検討
原 健太武村紀子阪大)・岩井儀雄鳥取大)・佐藤宏介阪大PRMU2011-168 MVE2011-77
抄録 (和) 本研究では,人間とディスプレイに表示されたアバタがインタラクションを行うシステムにおいて,アバタの再生技術に焦点を当て,ユーザに違和感を出来るだけ与えることなくリアルタイムに反応して自然なインタラクションを促すアバタの提示方法について検討,提案することを目的とする.被験者の動作に対する認識と反応は人間が行うWizard-of-Oz法をとることで,Kinectを用いて実験者の姿勢を取得し,それに対応するアバタ画像をディスプレイ上に表示させるシステムを構築した.このシステムを使ってアバタ再生システムと様々な条件を変えたビデオ映像に対する人間のインタラクション例を集めて比較実験を行った.実験の結果,動きの滑らかさや均一性などがユーザに与える印象を大きく左右する事が分かった. 
(英) Many researches and developments that try to make social relationship by interacting between humans and computers have been proposed in last decade. In this research, we focus on producing technique of interactive avatar. Our purpose is to propose technique that react to user's action in real time and helps natural interaction. For an experiment, we constructs prototype of avatar system. By this system, a posture of an experimenter is acquired by using Microsoft Kinect, and an image of avatar that corresponds to the posture is retrieved from database and displayed. Through the experiment, we found that smoothness of avatar's movement and uniformity of frame rate strongly influence user's impression.
キーワード (和) アバター / 対人インタラクション / Kinect / Wizard-of-Oz法 / / / /  
(英) Avatar / Interaction between Humans / Kinect / Wizard-of-Oz method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 379, PRMU2011-168, pp. 227-232, 2012年1月.
資料番号 PRMU2011-168 
発行日 2012-01-12 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2011-168 MVE2011-77

研究会情報
研究会 PRMU MVE CQ IPSJ-CVIM  
開催期間 2012-01-19 - 2012-01-20 
開催地(和) 大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 実世界センシングとその応用(VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2012-01-PRMU-MVE-CQ-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 対人インタラクションアバタの作成に必要な再生技術の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Producing Technique of Interactive Avatar between Human 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アバター / Avatar  
キーワード(2)(和/英) 対人インタラクション / Interaction between Humans  
キーワード(3)(和/英) Kinect / Kinect  
キーワード(4)(和/英) Wizard-of-Oz法 / Wizard-of-Oz method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 健太 / Kenta Hara / ハラ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 武村 紀子 / Noriko Takemura / タケムラ ノリコ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 儀雄 / Yoshio Iwai / イワイ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 宏介 / Kosuke Sato / サトウ コウスケ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-20 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2011-168,IEICE-MVE2011-77 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.379(PRMU), no.380(MVE) 
ページ範囲 pp.227-232 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2012-01-12,IEICE-MVE-2012-01-12 


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