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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-20 11:25
診断支援のための腹部CT画像からの肝臓領域自動抽出に関する研究
嘉村成顕本田城二鹿嶋雅之佐藤公則渡邊 睦鹿児島大MI2011-147
抄録 (和) 肝硬変や肝細胞癌などの肝臓疾患診断にはCTが一般的に用いられているが,多数の断面像を目視で精査せねばならず負担が多大である.そこで診断支援の第一段階として腹部CT画像より肝臓領域全体を自動抽出する手法を開発した.まずバンドパスフィルタと動的輪郭モデルの統合処理にて候補領域を検出した後,GrabCut法を施すことにより肝臓領域全体を抽出する.臨床画像を用いた評価実験により提案手法の有効性を確認した. 
(英) Although CT is generally used for affection-of-the-liver diagnosis of liver cirrhosis, liver cell cancer, etc., many cross-sectional images must be scrutinized visually and a burden is great.Then, the technique of extracting the whole liver domain automatically from an abdomen CT picture as the first step of diagnostic support was developed.After detecting a candidate domain byintegrated processing of a bandpass filter and a dynamicoutline model first, the validity of the proposal technique was checked by giving the GrabCut method by the evaluation
experiment using . clinical picture which extracts the whole liver domain.
キーワード (和) CT画像 / 肝臓 / GrabCut / / / / /  
(英) CT image / Liver / GrabCut-method / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 389, MI2011-147, pp. 389-394, 2012年1月.
資料番号 MI2011-147 
発行日 2012-01-12 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MI2011-147

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2012-01-19 - 2012-01-20 
開催地(和) 那覇市ぶんかテンブス館 
開催地(英)  
テーマ(和) 統計モデルとその応用,医用画像一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2012-01-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 診断支援のための腹部CT画像からの肝臓領域自動抽出に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Research on Automatic Liver Region Detection from Abdominal CT Images for Diagnosis.Support 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CT画像 / CT image  
キーワード(2)(和/英) 肝臓 / Liver  
キーワード(3)(和/英) GrabCut / GrabCut-method  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 嘉村 成顕 / Naruaki Kamura / カムラ ナルアキ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 城二 / Joji Honda / ホンダ ジョウジ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿嶋 雅之 / Masayuki Kashima / カシマ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 公則 / Kiminori Sato / サトウ キミノリ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 睦 / Mutsumi Watanabe / ワタナベ ムツミ
第5著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2012-01-20 11:25:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2011-147 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.389 
ページ範囲 pp.389-394 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2012-01-12 


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