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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-19 15:50
uTupleSpaceを用いたセンサ利用サービスの開発を支援する「実世界開発スタジオ」の提案と評価
森 皓平中村隆幸柏木啓一郎荒川 豊中村元紀松村 一東島由佳NTT)・石田繁巳猿渡俊介翁長 久森川博之東大
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抄録 (和) 本稿では複数の開発チームによるセンサ利用サービスの分担開発を支援する「実世界開発スタジオ」を提案する.センサ利用サービスの典型的な応用例として,一般家庭のスマートメータといったセンサ端末のデータを複合的に利用して,可視化することにより地域のCO2排出量削減に繋げるといったサービスがある.このようなサービスに用いるセンサ端末や可視化アプリーションは,異なるチームにより分担協力して開発されることが多いと考えられる.提案方式はこのような開発の際に効果を発揮する開発支援技術であり,実機プロトコルを実装した疑似環境を各開発チームに提供することが特徴である.これにより,開発チーム間の担当範囲や仕様に対する誤認等の問題を未然に防ぐことができ,センサ情報を複合的に利用するサービスの開発を容易にすることが出来る.我々は東京都内において,上記に示したCO2排出量可視化サービスの実証実験を実施した.当該サービスのセンサ端末やアプリケーションの開発に提案方式を適用することで有効性検証を行い,開発効率の向上効果を確認できた. 
(英) This paper proposes the real-world development studio, which supports development teams separately developing a certain service on a sensor network. A CO2 visualization service for reducing CO2 exhaust is a typical example of advanced services on a sensor network. This service multiply uses stored data obtained from sensor terminals such as smartmeters settled on houses and visualize the data for themselves and a local government. For realizing such services, sensor terminals and visualizing applications are usually developed in cooperation by separated development teams. The distinguishing point of the proposed method is that a coordinator firstly develops a pseudo environment that implements genuine communication protocols used by actual terminals and applications, and provides the environment to each development team. This method enables early detection of errors, for example, caused by misunderstanding of specifications and development responsibility for each team. It contributes to make it easy to develop services using sensor data multiply. For evaluating the proposed method, we operated a field trial of the CO2 visualization service in Tokyo. We applied our method to the development of sensor terminals and an application program used in the trial, and we found that our method can effectively support the development.
キーワード (和) uTupleSpace / 実世界開発スタジオ / CO2排出量可視化 / RESTfulインタフェース / 広域ユビキタス / / /  
(英) uTupleSpace / Real-World Development Studio / CO2 Visualization / RESTful Interface / WAuN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 386, USN2011-72, pp. 89-94, 2012年1月.
資料番号 USN2011-72 
発行日 2012-01-12 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA AN USN  
開催期間 2012-01-19 - 2012-01-20 
開催地(和) 戸田家(三重県鳥羽市) 
開催地(英) Todaya (Toba) 
テーマ(和) モバイルユビキタス/センサ技術,アドホックネットワーク,RFID,一般および技術展示 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2012-01-MoMuC-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) uTupleSpaceを用いたセンサ利用サービスの開発を支援する「実世界開発スタジオ」の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of Real-World Development Studio: Effective Support of Service Development for Sensor Network based on uTupleSpace 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) uTupleSpace / uTupleSpace  
キーワード(2)(和/英) 実世界開発スタジオ / Real-World Development Studio  
キーワード(3)(和/英) CO2排出量可視化 / CO2 Visualization  
キーワード(4)(和/英) RESTfulインタフェース / RESTful Interface  
キーワード(5)(和/英) 広域ユビキタス / WAuN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 皓平 / Kohei Mori / モリ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 隆幸 / Takayuki Nakamura / ナカムラ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏木 啓一郎 / Keiichiro Kashiwagi / カシワギ ケイイチロウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 豊 / Yutaka Arakawa / アラカワ ユタカ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 元紀 / Motonori Nakamura / ナカムラ モトノリ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 一 / Hajime Matsumura / マツムラ ハジメ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 東島 由佳 / Yuka Higashijima / ヒガシジマ ユカ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 繁巳 / Shigemi Ishida / イシダ シゲミ
第8著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 俊介 / Shunsuke Saruwatari / サルワタリ シュンスケ
第9著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 翁長 久 / Hisashi Onaga / オナガ ヒサシ
第10著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 博之 / Hiroyuki Morikawa / モリカワ ヒロユキ
第11著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2012-01-19 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2011-72 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2012-01-12 


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