電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-18 16:00
OpenFlowテストベッドRISEの構築
金海好彦齋藤修一NEC)・河合栄治石井秀治小林和真下條真司NICTIA2011-61
抄録 (和) 本論文では,既存ネットワーク(JGN-X)を用いたOpenFlowネットワークの広域化に用いるオーバーレイ 技術について議論する.既存ネットワーク上で OpenFlow ネットワークがオーバーレイするためには,LLDP が透過 することが求められる.さらに,LLDPは宛先にマルチキャストアドレスを用いるため,OFC(OpenFlow Controller) が正しくOFS(OpenFlow Switch)の接続関係を検知するにはOFS間はポイントツーポイント接続が望まれる.理由 は,OFC がパケットアウトとして送付した LLDP パケットを,OFS が OpenFlow 設定ポートにブロードキャストし, それを受信した他の OFS は,パケットインとして OFC に送信するが,複数 OFS が同一ブロードキャストドメイン 上にある場合,ブロードキャストドメインを構成している L2 スイッチにより,OFC が送信する LLDP パケットの 戻りに差分が出,OFS 間の隣接関係を正しく検出できない可能性がある.そこで,OFS 間をポイントツーポイント で接続し,かつ既存広域ネットワーク上にオーバーレイするためにトンネル技術を用いる.トンネル技術としては, 以下の手法について議論する (1)IEEE802.1ad,(2)IEEE802.1ah,(3)EoMPLS,(4)VPLS ここで GRE や L2TP を候 補に挙げない理由は,GRE や L2TP はイーサーフレームを終端するため,イーサーヘッダの書き換えが可能である OpenFlow の使用を制限してしまう. 
(英) In this paper, we aim to discuss the overlay technology for the large-scale OpenFlow network on existing networks like JGN-X and so on. To overlay OpenFlow network on existing networks, LLDP packets should need to transparent through the legacy network. In addition, it is necessary to directly connect between OpenFlow switches (OFSes) without regard to physically and logically links because OpenFlow Controller (OFC) correctly detects the OFS links. The reason is that the detection of the links between OFSes depend on the aging time of FDB on Layer2 switch (OFS sends broadcast packet from the configured OpenFlow function after receiving Packet-out from OFC via Secure-Channel). We think it is suitable to apply the tunnel-technology to overlay OpenFlow network. We would like to discuss about some tunnel technologies, (1)IEEE802.1ad,(2)IEEE802.1ah,(3)EoMPLS,(4)VPLS.
キーワード (和) OpenFlow / テストベッド / キャンパスネットワーク / 運用管理 / / / /  
(英) OpenFlow / Testbed / Campus network / Operation and management / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 375, IA2011-61, pp. 37-42, 2012年1月.
資料番号 IA2011-61 
発行日 2012-01-11 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2011-61

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2012-01-18 - 2012-01-18 
開催地(和) 和歌山市民会館(和歌山) 
開催地(英) Wakayama Municipal Auditorium (Wakayama) 
テーマ(和) インターネット運用・管理、一般(JANOG共催) 
テーマ(英) Internet Operation and Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2012-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlowテストベッドRISEの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Establishment of large-scale OpenFlow testbed 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(2)(和/英) テストベッド / Testbed  
キーワード(3)(和/英) キャンパスネットワーク / Campus network  
キーワード(4)(和/英) 運用管理 / Operation and management  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金海 好彦 / Yoshihiko Kanaumi / カナウミ ヨシヒコ
第1著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 修一 / Shuichi Saito / サイトウ シュウイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 栄治 / Eiji Kawai / カワイ エイジ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 秀治 / Shuji Ishii / イシイ シュウジ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 和真 / Kazumasa Kobayashi / コバヤシ カズマサ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 下條 真司 / Shinji Shimojo /
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-01-18 16:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2011-61 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.375 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2012-01-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会