お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 14:45
合成帯域レーダのためのウィーナーフィルタを用いた距離高分解能化法
磯田健太郎原 照幸三菱電機SANE2011-135
抄録 (和) レーダの距離分解能を向上する手法として合成帯域レーダが提案されている.本手法は送信周波数をパルス繰り返し周期毎にステップ状に変化させ広帯域化し,距離高分解能化する手法である.単一パルスの信号帯域幅を変えることなく限られた時間内で距離分解能を向上させるためには,ステップ周波数を高くする必要がある.しかし,合成帯域レーダではステップ周波数が単一パルスの信号帯域幅より高い場合,距離アンビギュイティが発生する.疑似的に単一パルスの信号帯域幅を高くするフィルタとしてウィーナーフィルタがある.ウィーナーフィルタは周波数領域において受信信号のサイドローブを強調する働きを有するため,処理後の時間波形に偽像が現れる.本稿では,合成帯域処理とウィーナーフィルタを用いた距離高分解能化法を提案し,更にウィーナーフィルタによる偽像を低減する方法を提案する.提案法を数値シミュレーションで検証した結果,距離アンビギュイティ無く距離分解能を改善することができた. 
(英) Synthetic bandwidth radar has been proposed for high-range-resolution.
In this radar, transmitted frequency and down conversion frequency are shifted by a fixed frequency step from pulse to pulse. In order to improve a range resolution, received signal are synthesized with inverse Fourier transform. When the step frequency size is higher than pulse bandwidth, there is ambiguity in range measurement results.
In this paper, we propose a high-range-resolution method by using Winer filter for synthetic bandwidth radars. Our proposed method gives an unambiguous range measurement even if the step frequency size is higher than pulse bandwidth. For numerical simulation results, range resolution was improved without range ambiguity.
キーワード (和) 合成帯域レーダ / ステップ周波数 / 高距離分解能 / ウィーナーフィルタ / 距離アンビギュイティ / / /  
(英) Synthetic Bandwidth Radar / Synthetic High-Range-Resolution Radar / Stepped Frequency / Wiener Filter / Range Ambiguity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 355, SANE2011-135, pp. 47-51, 2011年12月.
資料番号 SANE2011-135 
発行日 2011-12-09 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2011-135

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2011-12-16 - 2011-12-16 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar signal processing and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2011-12-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 合成帯域レーダのためのウィーナーフィルタを用いた距離高分解能化法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A High-Range-Resolution Method by using Wiener filter for Synthetic Bandwidth Radars 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 合成帯域レーダ / Synthetic Bandwidth Radar  
キーワード(2)(和/英) ステップ周波数 / Synthetic High-Range-Resolution Radar  
キーワード(3)(和/英) 高距離分解能 / Stepped Frequency  
キーワード(4)(和/英) ウィーナーフィルタ / Wiener Filter  
キーワード(5)(和/英) 距離アンビギュイティ / Range Ambiguity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 磯田 健太郎 / Kentaro Isoda / イソダ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 照幸 / Teruyuki Hara / ハラ テルユキ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-12-16 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2011-135 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.355 
ページ範囲 pp.47-51 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SANE-2011-12-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会