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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 09:35
エッジルータの共用予備装置方式に関する一検討
奥川 徹久保庭章子中狭辰徳西山聡史古田陽一野久仁志NTTNS2011-137
抄録 (和) エッジルータはアクセス網を収容し様々なサービスを提供する装置であるため、障害発生時のサービスへの影響が大きい。そこで、高い信頼性を実現するために、装置内冗長に加え装置間冗長方式の併用が検討されている。現用1台に予備1台を配置する1+1の装置間冗長方式については、現用装置と予備装置が動的な情報を予め同期することで、高い信頼性を確保することが可能になりつつある。しかしながら、設備コスト抑制のために複数の現用装置が予備装置を共用した場合、動的情報の同期をはかることが困難であるため、障害発生時のサービス断時間が長くなる恐れがある。そこで、共用予備構成において、1+1の装置間冗長構成を活用し、装置内片系障害発生を契機として情報同期を開始し、両系障害発生時には速やかに予備装置に切り替えを行う方式を提案してきた。今回、一重障害を情報同期の契機としても救済できない障害に対する対策の検討を行い、併せて確度の高い切り替え方式の検討について報告する。 
(英) Edge router is the equipment which accommodates each user’s access line and provide several services, e.g. triple-play services. The higher availability of the edge router is getting required as the system capacity gets larger. We have proposed shared-spare edge router system to achieve high availability with minimum cost. When a primary edge router fails one of its modules and loses inner chassis redundancy, the proposed system enables a shared spare chassis to synchronize to that router by using 1:1 stateful redundancy capability of the router. One of the disadvantages of the proposed system is that the case of sudden system down before the shared spare router synchronizes. To reduce this disadvantage, the improvement is discussed in this report, including proactive triggered synchronizing. Fail-safe switchover for the proposed system is also discussed.
キーワード (和) エッジルータ / 冗長化 / 共用予備方式 / / / / /  
(英) edge router / redundancy / shared spare system / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 344, NS2011-137, pp. 109-114, 2011年12月.
資料番号 NS2011-137 
発行日 2011-12-08 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2011-137

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 山口大学 
開催地(英) Yamaguchi University 
テーマ(和) モバイル、アドホック、ユビキタス、無線、セキュリティ、マルチアクセス、アクセスネットワーク・UserNetworkInterface、Homeネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エッジルータの共用予備装置方式に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of shared-spare edge router system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エッジルータ / edge router  
キーワード(2)(和/英) 冗長化 / redundancy  
キーワード(3)(和/英) 共用予備方式 / shared spare system  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥川 徹 / Toru Okugawa / オクガワ トオル
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保庭 章子 / Akiko Kuboniwa / クボニワ アキコ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中狭 辰徳 / Tatsunori Nakabasami / ナカバサミ タツノリ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西山 聡史 / Satoshi Nishiyama / ニシヤマ サトシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 陽一 / Yoichi Furuta / フルタ ヨウイチ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 野久 仁志 / Hitoshi Nohisa / ノヒサ ヒトシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2011-12-16 09:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-137 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.344 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-12-08 


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