お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 16:25
社会ネットワークの時間変化を考慮した情報拡散モデルの検討
大野将樹電通大DE2011-48
抄録 (和) 社会ネットワーク上で影響力の高いノード群を発見する影響度最大化問題について検討する.影響度最大化問題の高性能な近似解法として,Kempeらの貪欲アルゴリズムに基づく手法が知られている.しかし,Kempeらの従来手法は,社会ネットワークの動的変化を考慮していないため,ノード数やリンク数が頻繁に変化するネットワークにおいて問題が生じる.本研究では,ネットワークを動的に変化させながら情報拡散を行い,拡散ノード数の期待値から強影響力ノード群を発見するアルゴリズムを提案する. 
(英) We study the combinational optimizaion problem of finding the most influential nodes on a social network. Kempe’s method based on a general greedy algorithm can give a good approximate solution to the problem. However, the approximation performance of Kempe’s method deteriorates because the method doesn’t consider the change of the number of nodes and the number of edges. In this paper, I propose a new method to extract the viral nodes efficiently from the dynamic social network.
キーワード (和) 社会ネットワーク分析 / 情報拡散モデル / 影響度最大化問題 / 動的ネットワーク / / / /  
(英) Social network analysis / Information diffusion model / Influence maxmizaion problem / Dynamic network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 361, DE2011-48, pp. 49-52, 2011年12月.
資料番号 DE2011-48 
発行日 2011-12-09 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DE2011-48

研究会情報
研究会 DE  
開催期間 2011-12-16 - 2011-12-16 
開催地(和) 京都産業大学 
開催地(英) Kyoto Sangyo University 
テーマ(和) e-science and Big Data, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2011-12-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 社会ネットワークの時間変化を考慮した情報拡散モデルの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of information diffusion model considering update of a social network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 社会ネットワーク分析 / Social network analysis  
キーワード(2)(和/英) 情報拡散モデル / Information diffusion model  
キーワード(3)(和/英) 影響度最大化問題 / Influence maxmizaion problem  
キーワード(4)(和/英) 動的ネットワーク / Dynamic network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 将樹 / Masaki Oono / オオノ マサキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The university of electro-communications (略称: UEC Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-12-16 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2011-48 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.361 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-DE-2011-12-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会