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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 10:10
無線マルチホップネットワークにおける最大流量計算手法
辰野友祐紀桧垣博章東京電機大IN2011-113
抄録 (和) 本論文では、無線マルチホップネットワークにおいて、送信元無線ノードから送信先無線ノードまでの最大流量を求める手法について議論する。
これまでに、有線ネットワークを対象としたフォード・ファルカーソンのアルゴリズムを無線信号が相互に干渉する無線マルチホップネットワークに適用可能となるように、容量を通信リンクではなくノードに対して定め、晒し端末と隠れ端末の関係に基づいて流量増加路を規定する方法を明らかにした。
本論文では、単一の流量増加路にループを含むことを回避することで流量増加路の探索オーバヘッドを削減し、相互に交差する流量増加路に含まれる無線リンクに与えた流量を局所的に修正することで総流量を増加させる手法を提案する。 
(英) This paper discusses a method to achieve the maximum flow from a source wireless node to a destination one in a wireless multihop network.
The authors have been proposed an extended algorithm of the Ford-Fulkerson's algorithm for a wired network.
Due to interferences among wireless signals transmitted from neighbor wireless nodes, it is impossible for the original algorithm to apply to a wireless multihop network.
Hence, requirements for an augmenting path in a wireless multihop network have been determined based on effects of exposed and hidden nodes by assignment of capacities not to wireless links but to wireless nodes.
This paper proposes methods to avoid loops in an augmenting path which contributes to reduction of computational complexity for detection of augmenting paths and to achieve more total flow by localized re-assignments of flow in wireless links around an intersection wireless nodes of two augmenting paths.
キーワード (和) MANET / 無線マルチホップ通信 / 最大流量問題 / アルゴリズム / / / /  
(英) MANET / Wireless Multihop Communication / Maximum Flow Problem / Algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 346, IN2011-113, pp. 37-42, 2011年12月.
資料番号 IN2011-113 
発行日 2011-12-08 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-113

研究会情報
研究会 IN IA  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 広島市立大学 
開催地(英) Hiroshima City University 
テーマ(和) インターネット計測,ネットワーク監視,ネットワークセキュリティ,トラヒック理論および一般 
テーマ(英) Internet Measurement, Network Management, Network Security, Traffic Theory, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-12-IN-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線マルチホップネットワークにおける最大流量計算手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Method for Achieving Maximum Flow in Wireless Multihop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MANET / MANET  
キーワード(2)(和/英) 無線マルチホップ通信 / Wireless Multihop Communication  
キーワード(3)(和/英) 最大流量問題 / Maximum Flow Problem  
キーワード(4)(和/英) アルゴリズム / Algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 辰野 友祐紀 / Yuki Tatsuno / タツノ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桧垣 博章 / Hiroaki Higaki / ヒガキ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
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講演者
発表日時 2011-12-16 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-113 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.346 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2011-12-08 


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