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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-16 13:40
5GHz帯以上を用いたセルラーシステムにおけるエリア構築法の検討 ~ 使用周波数に対するリピータ数とシステムコストの評価 ~
トラン ゴクハオ小田恭弘丸山珠美シン キユン加山英俊NTTドコモRCS2011-266
抄録 (和) 本稿では次世代超高速移動通信システムを実現するために、広い帯域幅を確保できる可能性のある高周波数帯(5GHz帯以上)の利用を検討する.高周波数帯を利用すると、伝搬損失が極めて大きく従来のセルラーシステムと同じセル半径を構成するのは困難である.そこで、基地局の周辺に複数のAmplify-and-Forward型中継局(リピータ)を配置してエリア補完を行う場合をシミュレーションにより検討する.所要セル半径に対し、使用周波数に対応するリピータの通信半径と数を計算する.計算結果により、使用周波数が高くなると、リピータ数が急激に増加することを示す.また、リピータの通信半径を制限する場合、使用可能な周波数の範囲も示す.さらに、リピータの設置コストや基地局の設置コスト、平均スループットを考慮したシステムコストについても評価を行う.リピータの設置コストと基地局の設置コストの比に対し、システムコストが最小になる使用周波数とセル半径の関係を示す. 
(英) To realize next-generation ultra high-speed mobile communication system, we study on using high carrier frequencies above 5GHz with broad bandwidth. In the use of high carrier frequencies, it is difficult to build the same cell sizes with conventional cellular systems, because of high path loss. In this paper, locating Amplify-and-Forward-type relays (Repeaters) around the base station to enlarging cell sizes is considered. For each desired cell radius, we calculate the communication radiuses and the number of repeaters depending on carrier frequencies. The calculated results show that the number of repeaters increases rapidly with high frequencies. In case of limiting communication radiuses of repeaters, the usable frequency range is also shown. The system cost included cost of repeaters and cost of base station, system throughput is also evaluated. While varying cost rate of repeater and base station, the relationships of minimum system cost and the cell radiuses, the carrier frequencies are presented.
キーワード (和) 高周波数帯(5GHz帯以上) / リピータ / 所要セル半径 / システムコスト / / / /  
(英) frequencies above 5GHz / repeaters / desired cell radiuses / system cost / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 345, RCS2011-266, pp. 195-200, 2011年12月.
資料番号 RCS2011-266 
発行日 2011-12-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2011-266

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 山口大学 
開催地(英) Yamaguchi University 
テーマ(和) モバイル、アドホック、ユビキタス、無線、セキュリティ、マルチアクセス、アクセスネットワーク・UserNetworkInterface、Homeネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5GHz帯以上を用いたセルラーシステムにおけるエリア構築法の検討 
サブタイトル(和) 使用周波数に対するリピータ数とシステムコストの評価 
タイトル(英) Study on Area Expansion for Cellular System using Frequencies above 5GHz 
サブタイトル(英) Evaluation of Number of Repeaters and System Cost depending on Frequencies 
キーワード(1)(和/英) 高周波数帯(5GHz帯以上) / frequencies above 5GHz  
キーワード(2)(和/英) リピータ / repeaters  
キーワード(3)(和/英) 所要セル半径 / desired cell radiuses  
キーワード(4)(和/英) システムコスト / system cost  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) トラン ゴクハオ / Ngochao Tran / トラン ゴクハオ
第1著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT Docomo INC. (略称: NTT Docomo INC.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 恭弘 / Yasuhiro Oda / オダ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT Docomo INC. (略称: NTT Docomo INC.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 珠美 / Tamami Maruyama / マルヤマ タマミ
第3著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT Docomo INC. (略称: NTT Docomo INC.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) シン キユン / Jiyun Shen / シン キユン
第4著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT Docomo INC. (略称: NTT Docomo INC.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 加山 英俊 / Hidetoshi Kayama / カヤマ ヒデトシ
第5著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT Docomo INC. (略称: NTT Docomo INC.)
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講演者
発表日時 2011-12-16 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2011-266 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.345 
ページ範囲 pp.195-200 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2011-12-08 


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