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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-15 15:40
遷移領域にカオスを伴う動的論理素子の改良
池田昌功堀尾喜彦東京電機大)・合原一幸東大
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抄録 (和) 近年,いわゆる非ノイマン型の情報処理様式の研究がされている.その研究の1 つとして,カオスニューロンモデルを応用した,状態遷移にカオスを伴い,かつ,動的に論理関数を変更できる素子が提案されている.さらに,この論理素子はスイッチト・キャパシタカオスニューロン回路を用いた実験によりその基本動作が確認されている.しかし,提案された回路でEX-OR を構成する場合,他の論理関数を構成する場合と用いるニューロンの数が異なるため,論理関数を動的に切り替える際に,ニューロンの数を変更する必要があった.さらに,カオスを伴わない状態遷移が存在した.そのため,複数個の論理素子を用いてカオス的状態遷移を伴う論理関数を構成する際に困難が生ずる.そこで本論文では,構成するニューロンの数を変えることなく,全ての基本論理関数を実現する方法を提案する.さらに,提案手法では全ての状態遷移領域にカオスを伴う動的論理素子が構成できる.この際,状態空間を3次元で表示することにより,論理関数の設計やカオス的遷移の確認を行う. 
(英) Recently, the various researches on novel computation have been done. The dynamical logic element with a chaotic transition region was proposed by applying the chaotic neuron model. The proposed dynamic logic element was implemented with a switched-capacitor chaotic neuron circuit. The basic operation of the proposed circuit was confirmed through experiments. However, an extra neuron is needed to construct the EX-OR logic function. Therefore, it would be difficult to realize complex logic functions, which thoroughly utilize the chaotic transitions, with the proposed fundamental logic elements. In this paper, therefore, we propose a construction method of dynamical logic elements with chaotic state-transitions without changing the number of constituting elements. We use 3-dimensional state-space representations to designs the logic functions, and also to confirm the chaotic transitions.
キーワード (和) カオスニューロンモデル / 動的論理 / カオス情報処理 / / / / /  
(英) chaotic neuron model / dynamic logic / chaotic information processing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 339, NLP2011-123, pp. 35-40, 2011年12月.
資料番号 NLP2011-123 
発行日 2011-12-08 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-15 
開催地(和) 弘前大学創立50周年記念会館 
開催地(英) Iwaki Hall AB, Hirosaki Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遷移領域にカオスを伴う動的論理素子の改良 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improved Design Method for the Dynamical Logic Elements with Chaotic State-Transitions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオスニューロンモデル / chaotic neuron model  
キーワード(2)(和/英) 動的論理 / dynamic logic  
キーワード(3)(和/英) カオス情報処理 / chaotic information processing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 昌功 / Masanori Ikeda / イケダ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀尾 喜彦 / Yoshihiko Horio / ホリオ ヨシヒコ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki University)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2011-12-15 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-123 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.339 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2011-12-08 


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