お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-15 16:10
[ポスター講演]差動型LNAの設計手法
増本崇大兼本大輔金谷晴一九大)・ラメシュ ポカレル日本エジプト科学技術連携術連センター)・吉田啓二九大ICD2011-125 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2011-125
抄録 (和) 近年無線通信需要の拡大により、無線機器のアナログフロントエンド部の研究が盛んに行われている。近年の動向としては、より機器を小型化に・より低消費電力に、という要求がなされている。しかしそれらの要求に対し、アナログ回路は小型化・低消費電力化が非常に難しくなってきている。またアンテナから受信した高周波信号は多くの場合、バラン(Balun)を通してシングルエンド信号が差動信号に変換されたのち、低雑音増幅器(LNA)や変調器(Mixer)などの回路に送られる。しかしこのバランを用いることにより、電力はそれぞれ半分に分割されて送られ、その分電力損失が生じてしまう。そこで本研究においては、シングルエンド入力・差動出力型LNAを設計することでバランを用いるの必要ない回路ブロックを構成でき、また小型化・低消費電力化に貢献できるという動機のもと研究を進めている。今回はシングルエンド入力・差動出力型の低雑音器(LNA)の出力における位相や振幅にずれが生じてしまうことに焦点を当てた。そして、その設計法について小信号等価回路の解析をおこない、導かれた数式をもとにそれらの位相・振幅のずれを同時に0とする設計手法について検討した。本論文では解析をおこなった結果、これらのずれを0とする設計法が導かれたので、式の導出から設計までの流れを述べていく。 
(英) The RF circuits in wireless applications have been popularly studied these days. The LNA, which is one of the RF circuits, needs to have differential output for the latter part, the mixer. In many cases, received signal is converted to differential signal by using balun, and then sent to the LNA part which has differential input. However, there are some losses by using balun, so the design of single-differential LNA, which has single-ended input and differential output, is needed. This paper describes the designing technique of that type of LNA, and the analysis results.
キーワード (和) 差動型LNA / 解析 / 低雑音増幅器 / / / / /  
(英) Single-Differential LNA / Analysis / LNA / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 352, ICD2011-125, pp. 115-117, 2011年12月.
資料番号 ICD2011-125 
発行日 2011-12-08 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICD2011-125 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2011-125

研究会情報
研究会 ICD  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 大阪大学会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生・若手技術者育成のための研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2011-12-ICD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 差動型LNAの設計手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Designing Technique of a Single-Differential LNA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 差動型LNA / Single-Differential LNA  
キーワード(2)(和/英) 解析 / Analysis  
キーワード(3)(和/英) 低雑音増幅器 / LNA  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増本 崇大 / Takahiro Masumoto / マスモト タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼本 大輔 / Daisuke Kanemoto / カネモト ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金谷 晴一 / Haruichi Kanaya / カナヤ ハルイチ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) ラメシュ ポカレル / Ramesh Pokharel / ラメシュ ポカレル
第4著者 所属(和/英) 日本エジプト科学技術連携術連センター 日本エジプト科学技術連携センター 日本エジプト科学技術連携センター 日本エジプト科学技ター (略称: 日本エジプト科学技術連携術連センター)
E-JUST center (略称: E-JUST center)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 啓二 / Keiji Yoshida / ヨシダ ケイジ
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-12-15 16:10:00 
発表時間 110 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-ICD2011-125 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.352 
ページ範囲 pp.115-117 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-ICD-2011-12-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会