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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-15 15:15
衝突振動系にみられるgrazing分岐の効率的な分岐点計算法
清水佑翔大分大)・関屋大雄千葉大)・合原一幸東大)・高坂拓司大分大
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抄録 (和) 衝突振動系にみられるgrazing分岐の分岐点計算法はいくつか提案されているが,解軌道の帰還時間(周期)を従属変数として扱っているためJacobi行列の構成は煩雑となる. 本稿では,固定された境界断面を有する衝突振動系にみられるgrazing分岐に対して,周期を独立変数として扱った分岐点計算法を提案する.まずシステムを記述し,固定された境界断面および局所断面を定義する.次に,いくつかの条件式を用いて分岐点の導出法を説明する.最後に,本手法をRayleigh型方程式で記述される衝突振動系に適用し,正当性を確認する. 
(英) In recent years, researchers have proposed some calculating methods of the grazing bifurcation points. However, the composition of the Jacobian matrix is complicated, because these methods treat the periodic time of the solution as a dependent variable. This paper proposes an effective method for calculating the grazing bifurcation points in an impact oscillator. Our method has the property that the periodic time is treated as an independent variable. First, we explain the dynamical system. Next, we show the calculating method of the grazing bifurcation points by using some conditional equations. Finally, we apply the method to Rayleigh-type equation and confirm the validity of our method.
キーワード (和) 衝突振動系 / grazing分岐 / 合成ポアンカレ写像 / / / / /  
(英) Impact Oscillator / Grazing Bifurcation / Composite Poincar\'e Map / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 339, NLP2011-122, pp. 31-34, 2011年12月.
資料番号 NLP2011-122 
発行日 2011-12-08 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-15 
開催地(和) 弘前大学創立50周年記念会館 
開催地(英) Iwaki Hall AB, Hirosaki Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衝突振動系にみられるgrazing分岐の効率的な分岐点計算法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Effective Method for Calculating the Grazing Bifurcation Points in an Impact Oscillator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衝突振動系 / Impact Oscillator  
キーワード(2)(和/英) grazing分岐 / Grazing Bifurcation  
キーワード(3)(和/英) 合成ポアンカレ写像 / Composite Poincar\'e Map  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 佑翔 / Yusho Shimizu / シミズ ユウショウ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 大雄 / Hiroo Sekiya / セキヤ ヒロオ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2011-12-15 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-122 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.339 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2011-12-08 


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