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講演抄録/キーワード
講演名 2011-12-15 13:00
[フェロー記念講演]次世代パターン認識研究への期待・制約緩和からの脱却
山田敬嗣NECPRMU2011-128
抄録 (和) 本稿では、著者が取り組んできたパターン認識応用システムの実用化への挑戦の中で得た経験を元に、今後のパターン認識技術の発展の方向への期待を述べる。パターン認識の実用化においては、投資対効果、性能保証、新たな価値の提供という3つの要件を満たす必要がある。全てを満足する技術を実用化することは困難であり、予め応用システムに対して、利用条件の制約、パターン認識以外も含めた総合的な機能提供、有限のデータベースを利用して機能・性能を提供することが重要である。本稿では、特に制約の緩和の中でのパターン認識基礎技術と応用システムの開発の発展について述べ、次に期待されるパターン認識技術発展の1つの方向性として、パターンの枠を取ることであることを提案する。 
(英) This paper proposes one of directions for further developing pattern recognition technologies which the authors considered based on his experiences of their commercialization. For practical pattern recognition technologies, the three criteria should be satisfied such as return on investment, performance assurance, and value creation. On the way of technology development, some restrictions on utilizing an application should be well designed and they should be relaxed for its development. An important issue is what restrictions are selected. Furthermore, a total system should be designed to satisfy the criteria and a limited size of database should be well used in order to satisfy the criteria. This paper describes some examples of practical pattern recognition applications and proposes one of directions for the next generation pattern recognition.
キーワード (和) パターン認識 / 実用化 / 制約緩和 / 技術トレンド / 未来課題 / 技術管理 / /  
(英) Pattern recognition / Practical realization / Relaxation of restriction / Technology trend / future issue / Management of technology / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 353, PRMU2011-128, pp. 25-30, 2011年12月.
資料番号 PRMU2011-128 
発行日 2011-12-08 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2011-128

研究会情報
研究会 PRMU FM  
開催期間 2011-12-15 - 2011-12-16 
開催地(和) 静岡大学浜松キャンパス 
開催地(英) Hamamatsu Campus, Shizuoka Univ. 
テーマ(和) 一般物体認識と画像特徴量 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-12-PRMU-FM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 次世代パターン認識研究への期待・制約緩和からの脱却 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パターン認識 / Pattern recognition  
キーワード(2)(和/英) 実用化 / Practical realization  
キーワード(3)(和/英) 制約緩和 / Relaxation of restriction  
キーワード(4)(和/英) 技術トレンド / Technology trend  
キーワード(5)(和/英) 未来課題 / future issue  
キーワード(6)(和/英) 技術管理 / Management of technology  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 敬嗣 / Keiji Yamada / ヤマダ ケイジ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2011-12-15 13:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2011-128 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-12-08 


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