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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-29 14:40
PTaaS (Platform for Tool as a Service) ~ クラウドサービスを通じて開発ツールを提供する ~
神戸隆行クオリアークテクノロジーソリューションズ)・守山朋弘吉松則文九州先端科学技研)・村上和彰九大CPSY2011-47
抄録 (和) クラウド・コンピューティングの普及に伴い、開発ツールを提供する際にオンライン・サービスとしての
提供、即ちTool as a Service(TaaS) とでも言うべき方法によりユーザ側の利用コストを低減することが可能に
なってきた。しかし、開発ツールを新規にTaaS として開発することは開発側にとって大きな負担となる。そこで我々
は既存の開発ツールをそのままTaaS 化するPlatform for TaaS(PTaaS)、特に堅牢性、可搬性と相互運用性、短い
応答時間、柔軟な計算機資源調達に優れると期待される分散ビルド型PTaaS を提案し、その実現の詳細を検討する。 
(英) Cloud computing has spread, and development tools are able to supply as a service. This way "Tool as a
Service" can reduce users cost. However, a new TaaS development is so high-cost to tool vender. Hence, we propose
"Platform for TaaS", which realizes TaaS using legacy tool as is. Especially, we propose "Distributed builder type
PTaaS", which is expected robust, portable, inter-operable, quick responding, and
exible resource handling. And,
we discuss details of its implementation.
キーワード (和) クラウド・コンピューティング / SaaS / PaaS / 開発環境 / 開発ツール / / /  
(英) Cloud Computing / SaaS / PaaS / Development Environment / Development Tool / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 328, CPSY2011-47, pp. 27-32, 2011年11月.
資料番号 CPSY2011-47 
発行日 2011-11-22 (CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPSY2011-47

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2011-11-28 - 2011-11-30 
開催地(和) ニューウェルシティ宮崎 
開催地(英) NewWelCity Miyazaki 
テーマ(和) デザインガイア2011 -VLSI設計の新しい大地― 
テーマ(英) Design Gaia 2010 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2011-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PTaaS (Platform for Tool as a Service) 
サブタイトル(和) クラウドサービスを通じて開発ツールを提供する 
タイトル(英) Platform for Tool as a Service 
サブタイトル(英) To serve development tools via cloud service 
キーワード(1)(和/英) クラウド・コンピューティング / Cloud Computing  
キーワード(2)(和/英) SaaS / SaaS  
キーワード(3)(和/英) PaaS / PaaS  
キーワード(4)(和/英) 開発環境 / Development Environment  
キーワード(5)(和/英) 開発ツール / Development Tool  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神戸 隆行 / Takayuki Kando / カンド タカユキ
第1著者 所属(和/英) クオリアークテクノロジーソリューションズ株式会社 (略称: クオリアークテクノロジーソリューションズ)
Qualiarc Technology Solutions Inc. (略称: QTS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 守山 朋弘 / Tomohiro Moriyama / モリヤマ トモヒロ
第2著者 所属(和/英) 九州先端科学技術研究所 (略称: 九州先端科学技研)
Institute of Systems, Information Technologies and Nanotechnologies (略称: ISIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉松 則文 / Norifumi Yoshimatsu / ヨシマツ ノリフミ
第3著者 所属(和/英) 九州先端科学技術研究所 (略称: 九州先端科学技研)
Institute of Systems, Information Technologies and Nanotechnologies (略称: ISIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 和彰 / Kazuaki Murakami / ムラカミ カズアキ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2011-11-29 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-CPSY2011-47 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.328 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPSY-2011-11-22 


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