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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-29 09:00
システムレベル通信モデルにおけるFIFOベース通信チャネルの効率化機構と自動合成
湊 雅登安藤友樹柴田誠也名大)・木下智雄ソリトンシステムズ)・本田晋也高田広章名大VLD2011-67 DC2011-43
抄録 (和) 既存のシステムレベル設計ツールSystemBuilderで定義されるデータ通信モデルにおいて,FIFOベースの通信チャネルを対象とした通信の効率化機構の自動合成を提案する.本手法では,設計者が上位記述に通信のオプションを加えることで,通信実装に効率化機構を自動で生成し,通信の高速化と省メモリが実現できる.評価実験として,データの読み手と書き手の起動間隔に差がある事例を取り上げ,提案手法の有効性を示す. 
(英) This paper presents efficient data fetch mechanism for the FIFO-based implementation generated by SystemBuilder, a system level design environment. This mechanism achieves speeding up the communication and saving memory cost, and automatically synthesized from the high level communication description with an option. The case study which the data writer and data reader have different active interval shows the efficiency of our method.
キーワード (和) システムレベル設計 / DMA / データプリフェッチ / / / / /  
(英) system-level design / DMA / data prefetch / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 324, VLD2011-67, pp. 91-96, 2011年11月.
資料番号 VLD2011-67 
発行日 2011-11-21 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2011-67 DC2011-43

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2011-11-28 - 2011-11-30 
開催地(和) ニューウェルシティ宮崎 
開催地(英) NewWelCity Miyazaki 
テーマ(和) デザインガイア2011 -VLSI設計の新しい大地― 
テーマ(英) Design Gaia 2010 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2011-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) システムレベル通信モデルにおけるFIFOベース通信チャネルの効率化機構と自動合成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synthesis of efficient data fetch mechanism from the high level communication description 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) システムレベル設計 / system-level design  
キーワード(2)(和/英) DMA / DMA  
キーワード(3)(和/英) データプリフェッチ / data prefetch  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 湊 雅登 / Masato Minato / ミナト マサト
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 友樹 / Yuki Ando / アンドウ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 誠也 / Seiya Shibata / シバタ セイヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 智雄 / Tomoo Kinoshita / キノシタ トモオ
第4著者 所属(和/英) 株式会社ソリトンシステムズ (略称: ソリトンシステムズ)
Soliton Systems K.K. (略称: Soliton Systems)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 晋也 / Shinya Honda / ホンダ シンヤ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 広章 / Hiroaki Takada / タカダ ヒロアキ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2011-11-29 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2011-67,IEICE-DC2011-43 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.324(VLD), no.325(DC) 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-11-21,IEICE-DC-2011-11-21 


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