お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-26 16:40
談話分析による創発プロセスの可視化に向けて ~ マイクロ・アブダクションの連鎖としての創発プロセス ~
阪井和男明大)・栗山 健学研TL2011-51
抄録 (和) 談話から創発プロセスを可視化する4つの方法を提案する。まず,キーワードとモダリティ表現を抽出し,自己の卵モデルを参考に語句を出現順に配置した表によって,自己組織化臨界現象に似た2種類の創発プロセスを見出した.次に,リバーサル理論における覚醒度を相対累積頻度に対応させて覚醒度の推移を示し,不安状態から快状態への反転図を描いた.さらに,談話を演繹・帰納・アブダクションの3つの推論に分類し,創発ダイアグラムを作成し,創発プロセスがマイクロ・アブダクションの連鎖からなることを明らかにした.マイクロ・アブダクションは意味のない仮説と区別かつかないため,それを受容できることが創造性に影響する可能性がある. 
(英) In order to visualize the emergence process, four methods are proposed in terms of analyzing problem-solving discourse. First, keywords and modalities are extracted, and two types of emergent processes are found similar to self-organized critical phenomena. Second, according to reversal theory in psychology, the arousal level graph is plotted, and the reversal processes are successfully plotted as reversal graph. In addition, the discourse is classified into three inference categories of deduction, induction or abduction. By plotting these as emergence diagram, it is found that the emergent processes consist of fine structures of micro-abduction chain. This suggests that creativity may be governed by the acceptance of the meaningless hypothesis by micro abduction.
キーワード (和) 談話分析 / 創発プロセス / モダリティ / 自己の卵モデル / 自己組織化臨界現象 / リバーサル理論 / 演繹・帰納推論 / アブダクション  
(英) discourse analysis / emergent process / modality / egg model of self / self-organized criticality / reversal theory / deduction and induction reasoning / abduction  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 320, TL2011-51, pp. 71-76, 2011年11月.
資料番号 TL2011-51 
発行日 2011-11-19 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2011-51

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2011-11-26 - 2011-11-26 
開催地(和) 早稲田大学 8 号館 303 / 304 / 305 号室 
開催地(英) WASEDA Universiy 
テーマ(和) 言語と学習,場の共創 
テーマ(英) language and learning, co-creation in a place 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2011-11-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 談話分析による創発プロセスの可視化に向けて 
サブタイトル(和) マイクロ・アブダクションの連鎖としての創発プロセス 
タイトル(英) Toward the Visualization of Emergence by Discourse Analysis 
サブタイトル(英) Emergent Process as Chain of Micro Abductions 
キーワード(1)(和/英) 談話分析 / discourse analysis  
キーワード(2)(和/英) 創発プロセス / emergent process  
キーワード(3)(和/英) モダリティ / modality  
キーワード(4)(和/英) 自己の卵モデル / egg model of self  
キーワード(5)(和/英) 自己組織化臨界現象 / self-organized criticality  
キーワード(6)(和/英) リバーサル理論 / reversal theory  
キーワード(7)(和/英) 演繹・帰納推論 / deduction and induction reasoning  
キーワード(8)(和/英) アブダクション / abduction  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪井 和男 / Kazuo Sakai / サカイ カズオ
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗山 健 / Ken Kuriyama / クリヤマ ケン
第2著者 所属(和/英) 学研ホールディングス (略称: 学研)
Gakken Holdings Co., Ltd. (略称: Gakken)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-11-26 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2011-51 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.320 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2011-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会