電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-18 15:15
反射音の到来方向分布を用いた音源距離推定
江崎 知名大)・丹羽健太NTT)・西野隆典三重大)・北岡教英武田一哉名大EA2011-85
抄録 (和) 小型のマイクロホンアレイを用いて音源距離推定を行う手法を提案する.
本手法では周波数領域独立成分分析によって出力される仮想音源信号の空間分布パターンを音源距離推定の手がかりとして用いる.
実音源数に対して高い冗長性を持つマイクロホン数のマイクロホンアレイから観測された信号に周波数領域独立成分分析を適用することで,直接音と反射音が合成された仮想的な音源が推定される.
そのため,得られた信号は直接推定するのが困難な反射音に関連した成分となる.
60個のマイクロホン素子が密集配置された直径8 cmの小型マイクロホンアレイを用いて評価実験を行ったところ,1音源の条件では距離推定誤差(RMSE)は0.33 mとなり,2音源の遠近識別においては遠方音源の音圧が大きすぎない条件のもとで識別率が$80\%$以上となった. 
(英) A method for estimating the distance between a source and receiver using a small-size microphone array is proposed. The proposed method uses the spatial distribution pattern of virtual sources obtained by the frequency-domain independent component analysis (FDICA) as the cue for distance estimation. The virtual sources are calculated by applying FDICA to array signals with very high redundancy, for example, 60 microphone signals for a pair of sources; therefore, signal components associated with reflection signals are obtained even though they are correlated with the direct signal. Experimental evaluation using a small-size microphone array with a large number of elements confirms that the average estimation error of the proposed method is 0.33 m. The proposed method could discriminate nearer/further sources with better than $80\%$ accuracy when the power of far source is not much higher than that of near source.
キーワード (和) 音源距離 / 到来方向 / 仮想音源 / 周波数領域独立成分分析 / 受聴位置選択型音場再現 / / /  
(英) Sound source distance / Direction of arrival / Virtual source / Frequency-domain independent component analysis / Selective listening point audio / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 306, EA2011-85, pp. 19-24, 2011年11月.
資料番号 EA2011-85 
発行日 2011-11-11 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-85

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2011-11-18 - 2011-11-19 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2011-11-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射音の到来方向分布を用いた音源距離推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sound source distance estimation based on DOA of reflected sounds 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音源距離 / Sound source distance  
キーワード(2)(和/英) 到来方向 / Direction of arrival  
キーワード(3)(和/英) 仮想音源 / Virtual source  
キーワード(4)(和/英) 周波数領域独立成分分析 / Frequency-domain independent component analysis  
キーワード(5)(和/英) 受聴位置選択型音場再現 / Selective listening point audio  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 江崎 知 / Satoshi Esaki / エサキ サトシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoay Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 健太 / Kenta Niwa / ニワ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西野 隆典 / Takanori Nishino / ニシノ タカノリ
第3著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北岡 教英 / Norihide Kitaoka / キタオカ ノリヒデ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoay Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一哉 / Kazuya Takeda / タケダ カズヤ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoay Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-11-18 15:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-85 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.306 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2011-11-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会