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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-18 13:00
2つのテストチームによる2段階ソフトウェアテストに関する考察
木村光宏法政大)・藤原隆次SRATECH Lab.
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抄録 (和) 本研究では,通常ではあまり行われない形式のソフトウェアテストを実際に行った経験から,当該ソフトウェアの信頼性,ここではテスト終了後に残存しているフォールト数の見積もりを行う方法について考察する.具体的には,我々はまず,
ソフトウェアテストの最終段階において,1つのソフトウェアを2つの機能群に分けてテスト項目を作成し,それぞれを2つのチームによってテストとデバッグを行った.そのテストケースがすべて消化された後,チームを入れ替え,確認の意味で再び同一なテストケースを用いてテストを実施したところ,前段でのテストでは発見されなかったソフトウェアフォールトが新たに発見されたため,これらを修正することとなった.このことはいくつかの興味深い点を含み,このようなテストを実施した場合の採取データの解析法などについて述べる. 
(英) This paper reports our experience of software reliability evaluation in the actual software development which employs somewhat uncommon testing procedure. The procedure can be called as a two-stage testing by two teams. First we discuss the problems underlying the software testing. We explain the concept of the procedure of the two-stage testing by two teams, and then, a stochastic model which traces the procedure is derived. The model analyzes a data set which were obtained from the real testing activity. By using the result of data analysis, we show some numerical illustrations for the software reliability assessment and the evaluation of the skill level of the test teams.
キーワード (和) ソフトウェア信頼性 / ソフトウェアテスト / 2項分布モデル / / / / /  
(英) software reliability / software test / binomial distribution model / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 304, R2011-33, pp. 1-5, 2011年11月.
資料番号 R2011-33 
発行日 2011-11-11 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2011-11-18 - 2011-11-18 
開催地(和) 中央電気倶楽部(大阪市) 
開催地(英)  
テーマ(和) 電子デバイスの信頼性,信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2011-11-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2つのテストチームによる2段階ソフトウェアテストに関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Two-stage Software Test by Two Teams 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア信頼性 / software reliability  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェアテスト / software test  
キーワード(3)(和/英) 2項分布モデル / binomial distribution model  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 光宏 / Mitsuhiro Kimura / キムラ ミツヒロ
第1著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 隆次 / Takaji Fujiwara / フジワラ タカジ
第2著者 所属(和/英) SRATECH Laboratory Inc. (略称: SRATECH Lab.)
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講演者
発表日時 2011-11-18 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2011-33 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.304 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-R-2011-11-11 


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