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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-11 08:40
トラヒック予測のための外的要因と予測手法に関する一考察
秋月俊寛早大)・市野将嗣電通大)・小松尚久早大CQ2011-51
抄録 (和) 近年のインターネット通信の高速化や利用できるサービスの多様化に伴い,トラヒック量の変動が著しい.
トラヒックの混雑を回避するため,ネットワークを流れるトラヒック量の予測は,ネットワークを運用する上で非常に有益な情報であり,ネットワーク管理者が,事前にネットワーク上のトラヒック量を把握・制御することで,通信品質の劣化を防ぐことが望ましい.
このため,筆者らは従来研究において十分な検討が行われていない,天気やカレンダ情報を始めとした外的要因に着目したトラヒック予測手法について検討している.
本稿では,Webサービスへのアクセスログデータを評価対象として,重回帰分析法を用いた外的要因の影響度評価,外的要因を考慮したアクセス数の予測を行った結果を示す. 
(英) Network traffic volumes continue to increase rapidly with spread of the broadband access and the increase internet backbone capacities.
Moreover, the services provided over the Internet become more diverse.
In order to prevent network traffic congestion, it is necessary to estimate network traffic volumes,
and network administrators should prevent a deterioration in the quality of each service to support quality of each service by estimating and regulating traffic in advance.
Therefore, we study a method to estimate network traffic volumes with external factors, for example, calender, weather data, and so on.
In this paper, we show the influence of external factors in traffic estimation, and the result of traffic estimation by using multiple regression analysis with external factors for Internet access-log data.
キーワード (和) トラヒック / QoS / トラヒック予測 / 回帰分析法 / 重回帰分析法 / / /  
(英) traffic / QoS / traffic estimation / regression analysis / multiple regression analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 278, CQ2011-51, pp. 43-48, 2011年11月.
資料番号 CQ2011-51 
発行日 2011-11-03 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2011-51

研究会情報
研究会 ICM CQ NS  
開催期間 2011-11-10 - 2011-11-11 
開催地(和) 弘前大学 
開催地(英) Hirosaki University 
テーマ(和) ネットワーク管理,ネットワーク品質,一般 
テーマ(英) Network Management, Network Quality, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2011-11-ICM-CQ-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トラヒック予測のための外的要因と予測手法に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on External Factors and Method for Estimating Network Traffic 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒック / traffic  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) トラヒック予測 / traffic estimation  
キーワード(4)(和/英) 回帰分析法 / regression analysis  
キーワード(5)(和/英) 重回帰分析法 / multiple regression analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋月 俊寛 / Toshihiro Akizuki / アキヅキ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 市野 将嗣 / Masatsugu Ichino / イチノ マサツグ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 尚久 / Naohisa Komatsu / コマツ ナオヒサ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2011-11-11 08:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2011-51 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.278 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2011-11-03 


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