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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-10 15:45
学習機械間の動作により言語を生成する ~ 自然言語発生のモデル化 ~
柳川誠介オブティッド
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抄録 (和) まず2台の学習機械を考え、どちらか一方から他方へ向けてメッセージを送リ、それぞれはメッセージの送受信に対する応答の評価が最大になるように学習する。双方が最大利得となるようなメッセージが得られれば、結合された動作は一種の正帰還となる。次に、双方の学習機械に同等の機能を持たせればメッセージは双方向になり(対称律)、第3,第4,..の学習機械とも同じメッセージを共有可能となる(推移律)。このようにしてあるメッセージに対し送受可能な機械の集合が定義出来る。
メッセージの送受信は有限長の文字列を生成/受理するオートマトンの動作に一般化して表される。実現の手段として、与えられた記号列で正帰還状態になる共振機能を持ったネットワークを提案、このネットワークを階層的に構成することで文法構造も扱えることを示す。 
(英) First, connect 2 Learning Machines. Send messages from one side to another side and each machines learn the message that have maximum evaluation for together. The connected operation becomes a kind of positive feedback.
Next, give equal function to the both machines and messages become bidirectional (symmetric law). Thus the same messages be able to share among 3rd and 4th Learning Machines(transitive law).
Sending and receiving of message are generalized in operation of automaton.As an expedient of implementation, the network which has the resonance function for given string inducing positive feedback state is proposed.The network can handle also grammatical structure by forming hierarchically.
キーワード (和) 学習機械 / 自然言語 / オートマトン / 階層接続 / 文法 / / /  
(英) Learning Machine / Natural Language / automaton / hierarchy / syntax / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 275, IBISML2011-82, pp. 271-276, 2011年11月.
資料番号 IBISML2011-82 
発行日 2011-11-02 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2011-11-09 - 2011-11-11 
開催地(和) 奈良女子大学 
開催地(英) Nara Womens Univ. 
テーマ(和) 第14回情報論的学習理論ワークショップ 
テーマ(英) The 14th IBIS workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2011-11-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 学習機械間の動作により言語を生成する 
サブタイトル(和) 自然言語発生のモデル化 
タイトル(英) Generation of Language among Learning Machines 
サブタイトル(英) Modelling Natural Language Generation 
キーワード(1)(和/英) 学習機械 / Learning Machine  
キーワード(2)(和/英) 自然言語 / Natural Language  
キーワード(3)(和/英) オートマトン / automaton  
キーワード(4)(和/英) 階層接続 / hierarchy  
キーワード(5)(和/英) 文法 / syntax  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳川 誠介 / Seisuke Yanagawa / ヤナガワ セイスケ
第1著者 所属(和/英) オブティッド (略称: オブティッド)
Optid (略称: Optid)
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講演者
発表日時 2011-11-10 15:45:00 
発表時間 180 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2011-82 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.275 
ページ範囲 pp.271-276 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IBISML-2011-11-02 


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