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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-29 10:00
同一地点2チャンネル録音再生システムによる音像定位再現に関する基礎的検討
太田貴仁降旗建治信州大EA2011-78
抄録 (和) 音源から音が放射されるとき,人間は音像を知覚する.2チャンネルスピーカ再生でこの音像を正確に再現しようとするとき,実音場の波面をクロストークなく受聴者に伝える必要がある.前報[1]では,無響室で行ったクロストーク遮音材を用いたステレオ再生時における両耳間相互相関関数(IACC)の測定から,遮音材によりクロストークが改善されることを示した.本報告では,音源に一般の室内で2チャンネル録音されたソースを用い,録音時のマイクロホン間隔と等しく配置された2チャンネルのスピーカで再生する「同一地点2チャンネル録音再生システム」を提案し,その有用性を検討するために音像定位実験とIACCの測定を行った.音像定位実験の結果から,遮音材を用いた本システムにより±60°方向や3m地点での定位正答率が10%~20%程度上昇し,中心周波数fc=4kHz,8kHzのときその定位に寄与することがわかったので報告する. 
(英) Is the reproduction of sound with high-fidelity possible to how degree of accuracy practically using a two-channel recording and reproduction system at the same points? The key technologies are as follows: (1) a reconstructing method (the two-channel recording and reproduction system at the same points) the recorded sound field wave fronts within the listening space, and (2) a sound insulating material (polyurethane: length 0.7m × width 0.09m × height 0.43m) without producing crosstalk. In this paper, it is experimentally discussed whether the two technologies are effective using the sound sources of rapid swept sinewave with each 1/3 octave band width. From the results, it can be found that the percentages of the sound localization and distance perspective increase about 10%~20% on the main direction of ±60° and the distance of 3m at the center frequencies f_c= 4kHz and 8kHz with the insulating material.
キーワード (和) 高忠実 / 同一地点 / 2チャンネル / 録音再生 / クロストーク遮音材 / 音像定位 / 両耳間相互相関 /  
(英) High-Fidelity / Same Points / Two-Channel / Recording and Reproduction / Insulating Material / Source Localization / Inter-Aural Cross-Correlation /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 270, EA2011-78, pp. 61-66, 2011年10月.
資料番号 EA2011-78 
発行日 2011-10-21 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-78

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2011-10-28 - 2011-10-29 
開催地(和) 信州大学工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering, Shinshu Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2011-10-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 同一地点2チャンネル録音再生システムによる音像定位再現に関する基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sound Reproduction for Source Localization Using Two-Channel Recording and Reproduction System at the Same Points 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高忠実 / High-Fidelity  
キーワード(2)(和/英) 同一地点 / Same Points  
キーワード(3)(和/英) 2チャンネル / Two-Channel  
キーワード(4)(和/英) 録音再生 / Recording and Reproduction  
キーワード(5)(和/英) クロストーク遮音材 / Insulating Material  
キーワード(6)(和/英) 音像定位 / Source Localization  
キーワード(7)(和/英) 両耳間相互相関 / Inter-Aural Cross-Correlation  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 貴仁 / Takamasa Ota / オオタ タカマサ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 降旗 建治 / Kenji Furihata / フリハタ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2011-10-29 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-78 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.270 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2011-10-21 


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