電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-28 14:45
集束ビームを用いて生成した仮想音源の遠近感評価
山川昭彦堀内亮輔齋藤 毅三好正人金沢大)・木下慶介中谷智広NTTEA2011-71
抄録 (和) 我々は,直線状スピ―カアレイと2次元フィルタを用いて設計する集束型指向性ビームによる音像制御方法の検討を続けている.以前,焦点音像の左右方向感については良好に制御できることを報告した.本稿では,アレイ前方1 m,及び後方3 mに生成した高音圧焦点の音像の遠近感をアレイ前方1.5 mの位置で判定させた聴取実験の模様を報告する.音像の遠近感は,高音圧焦点位置ではなく,受聴位置での音圧差に依存するという結果が得られた. 
(英) We previously reported that the sound image of a focal point was steerable through our focusing-beam type loudspeaker-array technology. In this article, we conduct some experiments concerning the perspective perception of such images produced at 0.5m or 4.5m away from listeners. These focal points are produced in front of or behind the loudspeaker-array. The experimental results show that the perspective perception is highly dependent on the SPL differences of the focal points.
キーワード (和) 集束ビーム型スピーカアレイ / 2次元FIRフィルタ / 仮想音源 / / / / /  
(英) focusing-beam type loudspeaker-array / 2-D FIR filter / virtual sound source / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 270, EA2011-71, pp. 19-24, 2011年10月.
資料番号 EA2011-71 
発行日 2011-10-21 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-71

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2011-10-28 - 2011-10-29 
開催地(和) 信州大学工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering, Shinshu Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2011-10-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集束ビームを用いて生成した仮想音源の遠近感評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Perspective evaluation of virtual sound sources produced with a focusing-beam loudspeaker array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 集束ビーム型スピーカアレイ / focusing-beam type loudspeaker-array  
キーワード(2)(和/英) 2次元FIRフィルタ / 2-D FIR filter  
キーワード(3)(和/英) 仮想音源 / virtual sound source  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山川 昭彦 / Akihiko Yamakawa / ヤマカワ アキヒコ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 亮輔 / Ryosuke Horiuchi / ホリウチ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 毅 / Takeshi Saitou / サイトウ タケシ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 正人 / Masato Miyoshi / ミヨシ マサト
第4著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 慶介 / Keisuke Kinoshita / キノシタ ケイスケ
第5著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 智広 / Tomohiro Nakatani / ナカタニ トモヒロ
第6著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-10-28 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-71 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.270 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2011-10-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会