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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-28 14:00
音声の変調スペクトル情報を用いる雑音低減方法について
岩崎崇幸齋藤 毅三好正人金沢大EA2011-70
抄録 (和) スペクトル減算法は観測音声に含まれる雑音を低減する手段として広く用いられている.この方法にはミュージカルノイズと呼ばれる人工的な雑音を発生する問題がある.近年,ミュージカルノイズの発生が少ないとされる方法の一つとして,変調スペクトル減算法が提案された.本稿では,定常な白色雑音を重畳した音声について,従来のスペクトル減算法と変調スペクトル減算法の雑音低減性能を比較する. 
(英) The spectral subtraction has been widely used to reduce noise from observed speech signals. However, this method still has a problem of producing artificial distortion named Musical Noise. Recently a novel method was proposed to perform a similar subtraction in the modulated frequency-domain. This method called Modulated Spectral Subtraction has an interesting feature not to produce such annoying distortion. In this article, we will compare the noise reduction of the conventional spectral subtraction with that of the modulated spectral subtraction using a speech signal mixed with stationary white noise.
キーワード (和) 雑音除去 / 変調スペクトル / スペクトル減算法 / ミュージカルノイズ / / / /  
(英) noise reduction / modulation spectru, / spectral subtraction / musical noise / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 270, EA2011-70, pp. 13-17, 2011年10月.
資料番号 EA2011-70 
発行日 2011-10-21 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-70

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2011-10-28 - 2011-10-29 
開催地(和) 信州大学工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering, Shinshu Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2011-10-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声の変調スペクトル情報を用いる雑音低減方法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Noise reduction using the modulated spectral information of speech 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 雑音除去 / noise reduction  
キーワード(2)(和/英) 変調スペクトル / modulation spectru,  
キーワード(3)(和/英) スペクトル減算法 / spectral subtraction  
キーワード(4)(和/英) ミュージカルノイズ / musical noise  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩崎 崇幸 / Takayuki Iwasaki / イワサキ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 毅 / Takeshi Saitou / サイトウ タケシ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 正人 / Masato Miyoshi / ミヨシ マサト
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2011-10-28 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-70 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.270 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EA-2011-10-21 


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