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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-21 15:55
拡張蓄積疲労モデルについて
廣瀬英雄作村建紀九工大R2011-32
抄録 (和) 機器にストレスを一定時間与え,その時間耐えたら段階的にストレスレベルを上げ,これを機器が破壊するまで繰り返す「段階的上昇法」の破壊確率を表すモデルには「蓄積疲労モデル」がよく用いられている.与えたストレス時間に応じて疲労が蓄積するというモデルは信頼性分野で広く受け入れられている.一方,ストレスを一定時間与えてもストレスを一旦休止した段階で疲労は解消してしまうというモデル「忘却モデル」も考えられる.観測データの中には,疲労蓄積は観測されるが過去の疲労をすべて引き継いでいる訳ではなくある程度は解消されているようなものもある.そこで,ここではこれら両者を含むモデルとして「拡張蓄積疲労モデル」を提案し,提案モデルを絶縁油の絶縁破壊値の推定に適用し,絶縁油の流速と提案モデルとの関係について述べる.従来,電気絶縁の分野で用いられてきた「独立モデル」についても議論する. 
(英) The cumulative exposure model (CEM) is often used to express the failure probability model in the step-up test method; the step-up procedure continues until a breakdown occurs. This probability model is widely accepted in reliability fields because accumulation of fatigue is considered to be reasonable. Contrary to this, the memoryless model (MM) is can be assumed because accumulation of fatigue is not observed in some cases. We propose here a new model, the extended cumulative exposure model (ECEM), which includes both the previous models. A Simulation study and an application to the actual experimental case of breakdown voltage tests of insulation oil support the validity of the proposed model. The independence model (IM), which has been used in electrical engineers, is also discussed.
キーワード (和) 寿命予測 / 蓄積疲労モデル / 忘却モデル / 拡張蓄積疲労モデル / 独立モデル / / /  
(英) step-up tests / cumulative exposure model / memoryless model / extended cumulative exposure model / independence model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 253, R2011-32, pp. 29-34, 2011年10月.
資料番号 R2011-32 
発行日 2011-10-14 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2011-32

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2011-10-21 - 2011-10-21 
開催地(和) 九州大学箱崎キャンパス(福岡市) 
開催地(英)  
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2011-10-R 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 拡張蓄積疲労モデルについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On The Extended Cumulative Exposure Model, ECEM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 寿命予測 / step-up tests  
キーワード(2)(和/英) 蓄積疲労モデル / cumulative exposure model  
キーワード(3)(和/英) 忘却モデル / memoryless model  
キーワード(4)(和/英) 拡張蓄積疲労モデル / extended cumulative exposure model  
キーワード(5)(和/英) 独立モデル / independence model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 英雄 / Hideo Hirose / ヒロセ ヒデオ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 作村 建紀 / Takenori Sakumura /
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2011-10-21 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2011-32 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.253 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2011-10-14 


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