電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-22 09:50
顕著度と勾配強度の順位に基づいた画像のリサイジング
栗谷徹郎山口大)・田中 豪名古屋市大)・末竹規哲内野英治山口大
抄録 (和) デバイス技術の発展に伴い,様々な表示サイズのディスプレイが普及している.
そのため,異なる表示サイズに対して,適切な画像表示を行うための画像のリサイズ技術が必要とされている.本報告では,画像中の主要物体の形状を保ちながら画像全体のサイズを変えることのできる画像リサイジング法を提案する.提案手法では,まず,各画素に対して顕著度と勾配強度を計算する.次に,これらの値を行ごと,または列ごとに積算し,順位をつける.その後,顕著度順位と勾配強度順位の和を重要度とし,その重要度をもとに行(または列)の削除や挿入を行うことで画像のリサイジングを実現する.数枚の画像を用いた実験を行い,提案手法の有効性を明らかにする. 
(英) Displays with various sizes are widely used in accordance with the development of the display device technology. Therefore the image resizing method, which can display images appropriately in various size displays, is needed. In this report, a new image resizing method, which keeps the shapes of the main objects with changing the image size, is proposed. In the proposed method, firstly, the saliency and the strength of the gradient are calculated for each pixel. Then, these values are ccumulated and ordered in each row/column. Finally, the saliency and the gradient orders are summed and defined as the importance degree of the row/column, and the image resizing is realized by inserting/deleting rows/columns based on the importance. Through the experiments using some images, the effectiveness of the proposed method is verified.
キーワード (和) 画像リサイジング / 顕著度 / 勾配強度 / 重要度 / 行(列)の削除(挿入) / / /  
(英) Image resizing / Saliency / Strength of gradient / Importance degree / Deleting/Inserting of row/column / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 210, SIS2011-30, pp. 65-68, 2011年9月.
資料番号 SIS2011-30 
発行日 2011-09-14 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS IPSJ-AVM  
開催期間 2011-09-21 - 2011-09-22 
開催地(和) 秋田大学手形キャンパスベンチャービジネスラボラトリー 大セミナー室 
開催地(英)  
テーマ(和) 知的マルチメディアシステム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2011-09-SIS-AVM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 顕著度と勾配強度の順位に基づいた画像のリサイジング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Image Resizing Based on the Orders of Saliency and Gradient 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像リサイジング / Image resizing  
キーワード(2)(和/英) 顕著度 / Saliency  
キーワード(3)(和/英) 勾配強度 / Strength of gradient  
キーワード(4)(和/英) 重要度 / Importance degree  
キーワード(5)(和/英) 行(列)の削除(挿入) / Deleting/Inserting of row/column  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗谷 徹郎 / Tetsuro Kuriya / クリヤ テツロウ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末竹 規哲 / Noriaki Suetake / スエタケ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内野 英治 / Eiji Uchino / ウチノ エイジ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-09-22 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2011-30 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.210 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SIS-2011-09-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会