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講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-05 11:30
自発的表情における表出テンポとリズムの解析 ~ 一過性ストレスが表情に与える影響 ~
須藤尚志・○大津宏亮佐藤和人間所洋和秋田県立大)・門脇さくらSmartDesignPRMU2011-65 IBISML2011-24
抄録 (和) 本研究では,表情とストレス状態の関連性を明らかにするために,表情の表出テンポとリズムという枠組みを提案する.特に自発的な表情表出の繰返しにより生成される覚醒度の時系列変化に着目し,心理的ストレスが表情の表出プロセスに与える影響を解析する.ここで,自発的な表情とは,人間が自ら進んで発する表情と定義する.本研究では,無表情から表情表出を経て無表情に戻る覚醒度の時系列変化を1 テンポ,テンポを複数回繰り返したものを1 リズムと定義する.Left to Right 型の隠れマルコフモデルHMMs(Hidden Markov Models)を用いることにより,覚醒度の時系列変化から表出テンポとリズムを取得する.表出テンポとリズムは,心理的ストレスの中でも外部刺激に伴う一過性ストレスに強く影響を受けると考えられる.評価実験では,被験者20 名に対して平常状態,快刺激を与えた状態,不快刺激を与えた状態の表情画像データセットを取得し,各被験者の表出テンポとリズムを抽出し解析することにより,一過性ストレスが表情の表出に与える影響を考察する. 
(英) This paper presents a new framework based on tempos and rhythms of facial expressions. In order to clarify the relationship between psychological stress and facial expressions. We specifically examine time-series changes of arousal levels obtained from the iterations of spontaneous facial expressions. In this study, we defined spontaneous facial expressions as the actions of human’s own choice. We define time-series changes of arousal levels from the maximum expressions to neutral expressions as one tempo. Moreover, we define some tempos as one rhythm. We obtain facial expressions tempos and rhythms using left-to-right Hidden Markov Models (HMMs) . We consider that facial expressions tempos and rhythms are strongly affected by transitory stress with external stimulus in psychological stress. For the evaluation experiment, we created an original facial expressions dataset in three states (normal, pleasant, unpleasant) of twenty subjects. Subsequently, we demonstrate expressions processes affected by transitory stress for extracting and analyzing facial expressions tempos and rhythms in each subject.
キーワード (和) 隠れマルコフモデル / 覚醒度 / 自己組織化マップ / ファジー適応共鳴理論 / 表情空間チャート / / /  
(英) HMMs / Arousal levels / SOMs / Fuzzy ART / Facial expressions spatial charts / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 193, PRMU2011-65, pp. 51-58, 2011年9月.
資料番号 PRMU2011-65 
発行日 2011-08-29 (PRMU, IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2011-65 IBISML2011-24

研究会情報
研究会 PRMU IBISML IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-09-05 - 2011-09-06 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英)  
テーマ(和) コンピュータビジョンとパターン認識のための機械学習 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-09-PRMU-IBISML-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自発的表情における表出テンポとリズムの解析 
サブタイトル(和) 一過性ストレスが表情に与える影響 
タイトル(英) Analysis of Expressive Tempos and Rhythms with Spontaneous Facial Expressions 
サブタイトル(英) Influence of Transitory Stress on Facial Expressions 
キーワード(1)(和/英) 隠れマルコフモデル / HMMs  
キーワード(2)(和/英) 覚醒度 / Arousal levels  
キーワード(3)(和/英) 自己組織化マップ / SOMs  
キーワード(4)(和/英) ファジー適応共鳴理論 / Fuzzy ART  
キーワード(5)(和/英) 表情空間チャート / Facial expressions spatial charts  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須藤 尚志 / Takashi Suto / ストウ タカシ
第1著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: APU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大津 宏亮 / Hiroaki Otsu / オオツ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: APU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 和人 / Kazuhito Sato / サトウ カズヒト
第3著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: APU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間所 洋和 / Hirokazu Madokoro / マドコロ ヒロカズ
第4著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: APU)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 さくら / Sakura Kadowaki /
第5著者 所属(和/英) SmartDesign株式会社 (略称: SmartDesign)
SmartDesign Co.,Ltd. (略称: SD)
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講演者
発表日時 2011-09-05 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2011-65,IEICE-IBISML2011-24 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.193(PRMU), no.194(IBISML) 
ページ範囲 pp.51-58 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-PRMU-2011-08-29,IEICE-IBISML-2011-08-29 


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