お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-05 10:30
局所的な殻縁特徴の空間分布を用いた海底画像からのホタテ領域抽出
榎本洸一郎戸田真志公立はこだて未来大)・桑原康裕北海道網走水試PRMU2011-63 IBISML2011-22
抄録 (和) 本論文では,水産資源量調査のために撮影された海底画像群からホタテの自動計測システムの開発を目的とし,砂場環境に適したホタテ領域の抽出手法について提案する.対象となる砂場環境下では,ホタテは砂に身を隠している.このため,ホタテの殻はほとんど確認することができず,視覚的特徴が少ない条件下で認識する必要がある.そこで,新たにホタテが呼吸することで露出している殻縁領域に特化した局所特徴量を提案し,その結果について検討し,その有効性について述べる. 
(英) This paper describes our method to extract scallop areas from fine sand seabed images from the sand field. In the sand field, we can see only the shelly rim because the scallop is covered with sand and opens and closes its shell while it is alive and breathing. We propose a method to extract the shelly rim areas using the new local features, presents the results, and discuss it.
キーワード (和) ホタテ / 水産資源量調査 / 自動計測 / 海底画像 / 分離度フィルタ / / /  
(英) scallop / fishery investigation / auto counting / seabed image / separability filter / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 193, PRMU2011-63, pp. 37-42, 2011年9月.
資料番号 PRMU2011-63 
発行日 2011-08-29 (PRMU, IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2011-63 IBISML2011-22

研究会情報
研究会 PRMU IBISML IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-09-05 - 2011-09-06 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英)  
テーマ(和) コンピュータビジョンとパターン認識のための機械学習 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-09-PRMU-IBISML-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局所的な殻縁特徴の空間分布を用いた海底画像からのホタテ領域抽出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extraction Method of Scallop Area Using Space Distribution of Localized Shelly Rim Feature from Seabed Image 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホタテ / scallop  
キーワード(2)(和/英) 水産資源量調査 / fishery investigation  
キーワード(3)(和/英) 自動計測 / auto counting  
キーワード(4)(和/英) 海底画像 / seabed image  
キーワード(5)(和/英) 分離度フィルタ / separability filter  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 洸一郎 / Koichiro Enomoto / エノモト コウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 真志 / Masashi Toda / トダ マサシ
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 康裕 / Yasuhiro Kuwahara / クワハラ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) 北海道立網走水産試験場 (略称: 北海道網走水試)
Hokkaido Abashiri Fisheries Experiment Station (略称: Hokkaido Abashiri Fish. Exp. Stn.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-09-05 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2011-63,IEICE-IBISML2011-22 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.193(PRMU), no.194(IBISML) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-08-29,IEICE-IBISML-2011-08-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会