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講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-02 10:50
UCC: リンク利用率を用いた新しい輻輳制御
内海哲史鶴岡高専)・サリム ザビルフランステレコム
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来のEnd-to-End 輻輳制御(TCP NewReno など) では,ネットワークにおけるパケット損失によって,ネットワーク輻輳を検出していた.しかし,パケット損失は,ネットワーク輻輳だけではなく,無線ネットワークにおけるリンクエラーによるものもある.従来のEnd-to-End 輻輳制御では,パケット損失時,輻輳ウィンドウを縮小させるため,無線ネットワークにおけるリンクエラー時,性能が大きく低下していた.CHD アルゴリズムは,ネットワーク輻輳の検出を,パケット損失だけでなく,パケットのキューイング遅延の測定結果にも依存する新しいEnd-to-End 輻輳制御である.本稿では,ボトルネックリンクの利用率の測定結果にも基づいて動作する輻輳制御Utilization-based Congestion Control(UCC) を提案する. 
(英) Conventional end-to-end congestion controls like TCP NewReno detect the network congestion by packet losses. However, packet losses occur not only due to network congestion but also due to link error over wireless links. Since whenever a packet loss occurs, a conventional end-to-end congestion control reduces its congestion window, performance is down over wireless networks. Caia-Hamilton Delay-based (CHD) Algorithm detects network congestion depending on queuing delay in addition to packet loss. We propose the new end-to-end congestion control, named as Utilization-based Congestion Control (UCC) in this paper, which algorithm attempts to detect network congestion by measurement utilization on bottleneck link with the queuing theory.
キーワード (和) 輻輳制御 / 待ち行列理論 / リンク利用率 / ボトルネックリンク / キューイング遅延 / / /  
(英) congestion control / queuing theory / link utilization / bottleneck link / queuing delay / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 198, CS2011-40, pp. 73-77, 2011年9月.
資料番号 CS2011-40 
発行日 2011-08-25 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS NS IN  
開催期間 2011-09-01 - 2011-09-02 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku University 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング,新世代ネットワーク,ネットワークモデル,インターネットトラヒック,TCP/IP,マルチメディア通信,ネットワーク管理、リソース管理,プライベートネットワーク,NW安全性および一般 
テーマ(英) Post IP Networking, Next Generation Network, Network Model, Internet Traffic, TCP/IP, Multimedia Communication, Network Management, Resource Management, Private Network, NW Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2011-09-CS-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UCC: リンク利用率を用いた新しい輻輳制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) UCC: A New Congestion Control with Utilization on Bottleneck Link 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 輻輳制御 / congestion control  
キーワード(2)(和/英) 待ち行列理論 / queuing theory  
キーワード(3)(和/英) リンク利用率 / link utilization  
キーワード(4)(和/英) ボトルネックリンク / bottleneck link  
キーワード(5)(和/英) キューイング遅延 / queuing delay  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内海 哲史 / Satoshi Utsumi / ウツミ サトシ
第1著者 所属(和/英) 鶴岡工業高等専門学校 (略称: 鶴岡高専)
Tsuruoka National College of Technology (略称: Tsuruoka-NCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) サリム ザビル / S. M. Salim Zabir /
第2著者 所属(和/英) フランステレコム株式会社 (略称: フランステレコム)
France Telecom (略称: France Telecom)
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講演者
発表日時 2011-09-02 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2011-40 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.198 
ページ範囲 pp.73-77 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2011-08-25 


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