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講演抄録/キーワード
講演名 2011-08-02 11:30
歩行空間ネットワークデータモデル ~ その整備支援システムと応用例 ~
小野喬彦上善恒雄阪電通大DE2011-30
抄録 (和) 我が国は,高齢者や障がい者などの移動制約者の安全性や利便性を向上するためにさらに努力が必要 である.また地球環境の観点からも,公共交通利用促進のために公共交通の利用を含めた歩行者のた めの情報整備が必要である.そこで筆者らは,車の経路探索などに用いられるノード・リンクを用い た空間モデルに加え,三次元メッシュデータに対して利用者毎の通行性を設定して表現した三次元空 間モデルを利用することにより,移動制約者の安全性・利便性の向上が可能な歩行者粒度のモデルの 構築を行った.今後,このモデルを用いて歩行困難者向けの安全な経路案内などの応用システムへ展 開したいと考えている. 
(英) We are constructing a new data model to improve safety and convenience for physically handicapped persons. Also, from viewpoint of the global environment, it’s necessary to develop the spatial network information including the use of public transportations. Accordingly, we propose a new spatial network model that is composed node-link based model and three-dimension spatial model. By using this model, it’s possible to improve safety and convenience of physically handicapped persons.
キーワード (和) 歩行者ナビゲーション / 空間ネットワークモデル / 移動支援 / 地理情報システム / / / /  
(英) Pedestrian navigation / Spatial network / Mobility support / GIS / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 173, DE2011-30, pp. 19-23, 2011年8月.
資料番号 DE2011-30 
発行日 2011-07-26 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DE2011-30

研究会情報
研究会 DE  
開催期間 2011-08-02 - 2011-08-03 
開催地(和) 立命館大学 (朱雀キャンパス) 
開催地(英) Ritusmei University, Suzaki Campus 
テーマ(和) アーバンセンシングによる情報創出とその応用、および一般 
テーマ(英) Information Creation and Applications by Urban Sensing, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2011-08-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歩行空間ネットワークデータモデル 
サブタイトル(和) その整備支援システムと応用例 
タイトル(英) The Spatial network model for Pedestrians 
サブタイトル(英) A maintenance support systems and applications 
キーワード(1)(和/英) 歩行者ナビゲーション / Pedestrian navigation  
キーワード(2)(和/英) 空間ネットワークモデル / Spatial network  
キーワード(3)(和/英) 移動支援 / Mobility support  
キーワード(4)(和/英) 地理情報システム / GIS  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 喬彦 / Takahiko Ono / オノ タカヒコ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 大学院 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: OECU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上善 恒雄 / Tsuneo Jozen / ジョウゼン ツネオ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 大学院 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: OECU)
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講演者
発表日時 2011-08-02 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2011-30 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.173 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-DE-2011-07-26 


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