お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-22 11:05
コンテンツセントリックネットワークにおいてグループ単位の閉域性を実現するルータ仮想化手法
大谷雅人塚本圭一郎小泉佑揮大崎博之阪大)・波戸邦夫村山純一NTT)・今瀬 真阪大IN2011-59
抄録 (和) インターネットに代表される、データを送受信するホストを主体としたネットワーク (ホストセントリックネットワーク) ではなく、送受信されるデータを主体としたネットワーク (データセントリックネットワーク) が近年注目を浴びている。データセントリックネットワークの一つとして、コンテンツの識別子をもとにパケットのルーティングを行う CCN (Content-Centric Networking) が提案されている。CCN はインターネットと同様にオープンな通信モデルを採用しており、コンテンツ識別子を知っていれば、誰でもそのコンテンツを入手することができる。しかし、さまざまな環境での利用を想定すると、ある特定の利用者にだけコンテンツのアクセスを制限するという、グループ単位の閉域性を実現することが望まれる。そこで本稿では、CCN におけるルータを仮想化することにより、グループ単位の閉域性を実現する VCCN (Virtual Content-Centric Networking) を提案する。VCCN の要素技術である、コンテンツ識別子の拡張・ルータの多重化・ VCCN ルータ間のパケット転送およびそれらの実現法について述べる。 
(英) Data-centric network architecture, which takes the data transferred on network rather than the point-to-point communication between hosts as the first-class, is recently getting increased attention. A representative example of data-centric networks is CCN (Content-Centric Networking), which routes packets within a network solely based on their content identifiers. CCN is basically designed to be open because the ease of data reuse is one of the greatest advantages of data-centric network. Being used for real-world networking, a completely open data-centric network architecture is inadequate. It is desirable to realize a communication closed within a group of users. In this paper, we therefore propose VCCN (Virtual Content-Centric Networking), which realizes closed communication within a group of users with CCN router virtualization. This paper presents three building blocks of VCCN: extension of content identifier, CCN router virtualization, and packet transport between virtualized CCN routers.
キーワード (和) データセントリックネットワーク / CCN (Content-Centric Networking) / ネットワーク仮想化 / グループ通信 / / / /  
(英) Data-Centric Network / CCN (Content-Centric Networking) / Network Virtualization / Group-based Communication / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 146, IN2011-59, pp. 81-86, 2011年7月.
資料番号 IN2011-59 
発行日 2011-07-14 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-59

研究会情報
研究会 IN NV  
開催期間 2011-07-21 - 2011-07-22 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) IPv6ネットワーク,フォトニックネットワーク,新世代・次世代ネットワークおよび一般 
テーマ(英) IPv6, Photonic network system, New/Next Generation Network, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-07-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツセントリックネットワークにおいてグループ単位の閉域性を実現するルータ仮想化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Router Virtualization for Realizing Group-Based Communication in Content-Centric Networking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データセントリックネットワーク / Data-Centric Network  
キーワード(2)(和/英) CCN (Content-Centric Networking) / CCN (Content-Centric Networking)  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク仮想化 / Network Virtualization  
キーワード(4)(和/英) グループ通信 / Group-based Communication  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 雅人 / Masato Ohtani / オオタニ マサト
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 圭一郎 / Keiichiro Tsukamoto / ツカモト ケイイチロウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小泉 佑揮 / Yuki Koizumi / コイズミ ユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大崎 博之 / Hiroyuki Ohsaki / オオサキ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 波戸 邦夫 / Kunio Hato / ハト クニオ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 純一 / Junichi Murayama / ムラヤマ ジュンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 今瀬 真 / Makoto Imase / イマセ マコト
第7著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2011-07-22 11:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2011-59 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.146 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数
発行日 2011-07-14 (IN) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会