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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-15 15:45
[招待講演]交通安全のための歩車間通信
シャグダル オユーンチメグ大山 卓筒井英夫三浦 龍小花貞夫ATRAN2011-18
抄録 (和) 車車間通信・歩車間通信は、ドライバーおよび歩行者に危険な車両の存在を一早く知らせることで交通事故を大きく削減できることが期待されている。高速に移動する車両端末は、その位置情報を周期的にブロードキャストすることで周辺の車両および歩行者にその存在を知らせることができる。一方、歩行者端末は車両からのパケットを受信したら、自身の情報を送信することにより、交通事故を防止できる。車車間通信において重要とされる交差点での衝突防止シナリオでは、周辺の建物等による遮蔽により、電波伝搬状況が望ましくない場合がある。また、歩行者端末は、携帯電話機などにアタッチされることが想定され、歩行者のポケット内などに装備される場合は、歩行者自身による遮蔽が課題となる。したがって、車車間通信においても歩車間通信においても、当事者端末間での直接のパケット通信ができない可能性がある。このような場合、パケット中継制御が有効的であると考えられる。そこで、我々は、車車間通信および歩車間通信におけるパケット到達特性を改善するためのパケット中継制御方式について報告する。また、路側機等が存在する交差点を対象に、路側機による集中型中継制御と歩行者端末による分散型中継制御の比較評価の結果も紹介する。 
(英) Vehicle-to-vehicle and pedestrian-to-vehicle communications technologies have the potential to enable drivers and pedestrians exchange their position information, which can be used to warn drivers to avoid possible accidents. Due to its highly mobile nature, vehicles are expected to periodically broadcast their position information. On the other hand, upon reception of vehicle’s information, a pedestrian can avoid accidents by informing the vehicle(s) of its existence. Among the driving safety scenarios, an especial emphasis has been put on intersection collisions that cause a large number of fatalities. In intersection road scenarios, the shadowing induced by surrounding buildings and etc., can largely degrade signal quality. On the other hand, because pedestrians’ communication devices are expected to be attached to their mobile phones, which are often in the pockets and etc., the shadowing caused by the pedestrian him(her)self can be a serious issue. In such scenarios, packet forwarding can play an important role for better communication quality. To this end, we study packet forwarding methods for vehicle-to-vehicle and pedestrian-to-vehicle communications. Moreover, we investigate the performances of such a distributed packet forwarding method to a centralized packet forwarding method that would be a primary choice in a scenario, where a road side infrastructure exists.
キーワード (和) 車車間通信 / 歩車間通信 / パケット中継 / / / / /  
(英) Vehicle-to-Vehicle Communications / Pedestrian-to-Vehicle Communications / packet forwarding / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 139, AN2011-18, pp. 65-69, 2011年7月.
資料番号 AN2011-18 
発行日 2011-07-08 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2011-18

研究会情報
研究会 AN  
開催期間 2011-07-15 - 2011-07-15 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2011-07-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 交通安全のための歩車間通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pedestrian-to-Vehicle Communications for Road Safety 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / Vehicle-to-Vehicle Communications  
キーワード(2)(和/英) 歩車間通信 / Pedestrian-to-Vehicle Communications  
キーワード(3)(和/英) パケット中継 / packet forwarding  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) シャグダル オユーンチメグ / Oyunchimeg Shagdar / シャグダル オユーンチメグ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 卓 / Takashi Ohyama / オオヤマ タカシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 筒井 英夫 / Hideo Tsutsui / ツツイ ヒデオ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 龍 / Ryu Miura / ミウラ リュウ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小花 貞夫 / Sadao Obana / オバナ サダオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2011-07-15 15:45:00 
発表時間 35 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2011-18 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.65-69 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-AN-2011-07-08 


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