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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-15 14:00
フィードフォワード制御の制御領域拡大に関する2,3の考察
矢入幹記古賀貴士峯村敦雄鹿島技研EA2011-44
抄録 (和) 屋外設備機器や高速道路などの障壁からの回折音を能動制御する試みは古くからおこなわれている.これらの研究の目標は,いずれも障壁から離れた遠距離音場での騒音低減であり,少ないチャンネル数でできる限り広範囲の制御を可能にするのが重要であると考えられる.本研究では,制御領域の拡大を目標として実施した以下の3つの手法について概観する.最初に,最適なリファランス信号を抽出して制御系への入力とする手法について述べる.次に,近距離に制御マイクを設置した場合においても,遠距離における広範囲の制御を可能にする原理について説明する.最後に,制御系に含まれる反射音の影響を考察し,制御領域の拡大に有効な反射音の扱い方を示す. 
(英) Active noise barriers for reduction of diffraction noise caused by traffics and building facilities etc. have been previously considered. The goal of those studies is to reduce the sound pressure level at a distance in large space. In this paper, some kinds of active noise control strategies in order to expand the reduction regions are overviewed. Firstly, Multi-channel feedforward control of a large space obtained by extracting an optimal reference signal is presented. In the next section, the authors present virtual error signals derived from near-field sensor signals which can reduce the far-field sound pressure. Finally, the effect of reflections in the transfer paths is considered.
キーワード (和) リファランス信号 / ,最小位相推移系 / 反射音 / / / / /  
(英) reference signal / minimum phase / reflection / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 136, EA2011-44, pp. 7-14, 2011年7月.
資料番号 EA2011-44 
発行日 2011-07-08 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2011-44

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2011-07-15 - 2011-07-15 
開催地(和) キャンパスポート大阪 
開催地(英) Campus Port Osaka 
テーマ(和) 音場計測・解析,アクティブ・コントロール,一般 
テーマ(英) Sound Field Measurement and Analysis, Active Control, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2011-07-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フィードフォワード制御の制御領域拡大に関する2,3の考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feedforward active control at a distance in large space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リファランス信号 / reference signal  
キーワード(2)(和/英) ,最小位相推移系 / minimum phase  
キーワード(3)(和/英) 反射音 / reflection  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢入 幹記 / Motoki Yairi / ヤイリ モトキ
第1著者 所属(和/英) 鹿島技術研究所 (略称: 鹿島技研)
Kajima Technical Research Institute (略称: Katri)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 貴士 / Takashi Koga / コガ タカシ
第2著者 所属(和/英) 鹿島技術研究所 (略称: 鹿島技研)
Kajima Technical Research Institute (略称: Katri)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 峯村 敦雄 / Atsuo Minemura / ミネムラ アツオ
第3著者 所属(和/英) 鹿島技術研究所 (略称: 鹿島技研)
Kajima Technical Research Institute (略称: Katri)
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講演者
発表日時 2011-07-15 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2011-44 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.136 
ページ範囲 pp.7-14 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-EA-2011-07-08 


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