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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-12 15:25
ウイルス感染時に対処行動を行う人物プロファイルに関する基礎検討
神田大彰吉開範章栗野俊一日大ISEC2011-13 SITE2011-10 ICSS2011-18 EMM2011-12
抄録 (和) PCのウイルス感染時における、ユーザーの意識行動調査を行っている。ウイルス感染時における心理状況はパニック状態と見なせるが、現在までに報告された例がない。今回初めて、アンケートと室内実験で得られたデータを用いて、ウイルス感染時の人の心理と行動に対する基礎データを収集し、ウイルス対処行動を取る人の特徴と行動との相関関係を調査した。多重ロジスティック回帰分析を行い、「メディアスキル」、「集団規範」、「利他性」が対処行動を取ることと関連することが示された。 
(英) A virus infection situation can be considered a kind of state of panic. Although many reports about panic phenomena have been published in psychology, there has not yet been any report about a virus infection situation. We have collected data on psychology and action of a person under a virus infection environment, by a questionnaire and an indoor experiment. And the correlation between characteristics and action of a person taking antivirus measures has been examined by the analysis of there date. The analytical result by multivariable logistic regression analysis showed that “media skill”, "group norm" and "altruism" are related to coping behavior under virus infection environment.
キーワード (和) 多変量解析 / 因子分析 / 集団規範 / メディアスキル / 利他性 / / /  
(英) multivariate analysis / factor analysis / group norm / media skill / altruism / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 124, SITE2011-10, pp. 25-30, 2011年7月.
資料番号 SITE2011-10 
発行日 2011-07-05 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ISEC2011-13 SITE2011-10 ICSS2011-18 EMM2011-12

研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC SITE ICSS EMM IPSJ-SPT  
開催期間 2011-07-12 - 2011-07-13 
開催地(和) 静岡大学浜松キャンパス 
開催地(英) Shizuoka University 
テーマ(和) セキュリティ関係、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2011-07-ISEC-CSEC-SITE-ICSS-EMM-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウイルス感染時に対処行動を行う人物プロファイルに関する基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on person profile about coping behavior under virus infected situation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多変量解析 / multivariate analysis  
キーワード(2)(和/英) 因子分析 / factor analysis  
キーワード(3)(和/英) 集団規範 / group norm  
キーワード(4)(和/英) メディアスキル / media skill  
キーワード(5)(和/英) 利他性 / altruism  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神田 大彰 / Hiroaki Kanda / カンダ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉開 範章 / Noriaki Yoshikai / ヨシカイ ノリアキ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon University)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗野 俊一 / Shun-ichi Kurino /
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon University)
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講演者
発表日時 2011-07-12 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-ISEC2011-13,IEICE-SITE2011-10,IEICE-ICSS2011-18,IEICE-EMM2011-12 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.123(ISEC), no.124(SITE), no.125(ICSS), no.126(EMM) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2011-07-05,IEICE-SITE-2011-07-05,IEICE-ICSS-2011-07-05,IEICE-EMM-2011-07-05 


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