お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-12 11:00
拡散MRイメージングにおける解析的な拡散尖度計算の一手法
増谷佳孝東大)・青木茂樹順天堂大MI2011-34
抄録 (和) 拡散テンソルでは表現できない非ガウシアンな水分子の拡散を記述するパラメタとして拡散尖度があり,その正常組織と病変組織の間のコントラストから新しい診断情報として注目されつつある.拡散尖度の計算における問題として,Levenberg-Marquardt法などによる数値解法の高い計算コスト,および雑音に影響されやすいことなどがあげられる.本研究では,まず拡散尖度の解析的な解法を提案し,次に拡散強調像群をそれぞれ独立に正則化することにより雑音への頑健性の向上を試みる.また,臨床データによる実験により,従来法との比較を中心に提案手法の有用性を検証する. 
(英) Diffusion kurtosis is a parameter to quantify the non-Gaussian motion of water molecule, and is expected as a new diagnostic measure for differentiating pathological tissues from normal ones. Two major problems in computing diffusion kurtosis in diffusion MR images are; high computational cost, and low robustness for imaging noise. In this study, we develop an analytical method for the diffusion kurtosis computation based on simple calculus, and then regularize each diffusion weighted images in order to improve the computation robustness. Finally, some clinical experiments are also performed to prove the effectiveness and of our methods.
キーワード (和) 拡散MRI / 拡散尖度 / 数値解 / 解析解 / 正則化 / / /  
(英) diffusion MRI / diffusion kurtosis / numerical solution / analytic solution / regularization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 127, MI2011-34, pp. 11-16, 2011年7月.
資料番号 MI2011-34 
発行日 2011-07-05 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MI2011-34

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2011-07-12 - 2011-07-13 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) 医用画像一般 
テーマ(英) General Medical Imaging 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2011-07-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡散MRイメージングにおける解析的な拡散尖度計算の一手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Analytic Solution for Diffusion Kurtosis Computation in Diffusion MR Imaging 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 拡散MRI / diffusion MRI  
キーワード(2)(和/英) 拡散尖度 / diffusion kurtosis  
キーワード(3)(和/英) 数値解 / numerical solution  
キーワード(4)(和/英) 解析解 / analytic solution  
キーワード(5)(和/英) 正則化 / regularization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増谷 佳孝 / Yoshitaka Masutani /
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 茂樹 / Shigeki Aoki /
第2著者 所属(和/英) 順天堂大学 (略称: 順天堂大)
Juntendo Uniersity (略称: Juntendo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-07-12 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2011-34 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.127 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2011-07-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会