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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-07 10:55
上り送信要求の方法および送信優先順位の異なるONUの同時収容を可能にするDiversity DBA
村山大輔太田憲行鈴木謙一吉本直人葉玉寿弥NTTCS2011-13
抄録 (和) EPONのDBAにおいて,ONUが通知する送信要求の方法およびONU上りバッファ内での送信優先順位が異なるONUが存在しており,これが相互接続時の性能低下の原因となる.本稿では,送信要求の方法および送信優先順位を,OLTが独自に判別する機能と,判別した結果に基づいて,動作の異なるONUに公平かつ低遅延に帯域割当を行う機能とを具備するDBAをDiversity DBAと称して提案する.これにより,様々な動作をするONUも同時にOLTに接続できるようになる. 
(英) There are various REPORT implication and queue service discipline ONUs for EPON. That is an obstacle for EPON interoperability. In this paper, to improve EPON interoperability, we propose the diversity DBA method, which can accommodate various ONUs with different implementations. The diversity DBA has two functions, namely, distinguishing of REPORT implementations and fair and low-latency bandwidth allocation. Moreover, we simulate bandwidth allocation based on diversity DBA and report successful results that confirm its validity.
キーワード (和) EPON / DBA / 動的帯域割当 / IEEE P1904.1 / 相互接続性 / 帯域利用効率 / /  
(英) EPON / DBA / Interoperability / IEEE P1904.1 / Bandwidth usage efficiency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 117, CS2011-13, pp. 17-22, 2011年7月.
資料番号 CS2011-13 
発行日 2011-06-30 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード CS2011-13

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2011-07-07 - 2011-07-08 
開催地(和) 久米島 
開催地(英) Kumejima 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2011-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 上り送信要求の方法および送信優先順位の異なるONUの同時収容を可能にするDiversity DBA 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Diversity DBA to accommodate various EPON ONUs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EPON / EPON  
キーワード(2)(和/英) DBA / DBA  
キーワード(3)(和/英) 動的帯域割当 / Interoperability  
キーワード(4)(和/英) IEEE P1904.1 / IEEE P1904.1  
キーワード(5)(和/英) 相互接続性 / Bandwidth usage efficiency  
キーワード(6)(和/英) 帯域利用効率 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 大輔 / Daisuke Murayama / ムラヤマ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 憲行 / Noriyuki Oota / オオタ ノリユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉本 直人 / Naoto Yoshimoto / ヨシモト ナオト
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 葉玉 寿弥 / Hisaya Hadama / ハダマ ヒサヤ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2011-07-07 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2011-13 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.117 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2011-06-30 


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