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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-01 17:25
区分線形FHN系に伝搬するパルスを消滅させる最適フィードバック制御系の設計
竹内将司小西啓治原 尚之阪府大
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抄録 (和) 先行研究[Konishi, Takeuchi, Shimizu, Chaos 2011]において,区分線形FitzHugh--Nagumo(FHN)モデルに伝搬するパルスを消滅させるフィードバック制御系を設計した.本報告では,伝搬するパルスを効率よく消滅させる最適フィードバック制御系を提案する.さらに,設計した制御系の性能を数値シミュレーションで検証する.また,区分線形興奮性媒体に対して設計した制御系が,滑らかな非線形特性を有する媒体にも有効であることを示す. 
(英) Although our previous study [Konishi, Takeuchi, Shimizu, Chaos 2011] provided the integral control method in {\it classical} control theory to eliminate traveling waves, it is impossible to specify the system performance. The present paper introduces an optimal feedback control method in {\it modern} control theory, which can specify its system performance. Furthermore, we show that the force designed by our procedure for the piecewise-linear FHN model can be applied to a smooth nonlinear FHN model.
キーワード (和) FHNモデル / 時空カオス / 最適フィードバック制御 / 区分線形関数 / / / /  
(英) FHN model / spatio-temporal chaos / optimal feedback control / piecewise-linear function / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 106, NLP2011-51, pp. 153-156, 2011年6月.
資料番号 NLP2011-51 
発行日 2011-06-23 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2011-06-30 - 2011-07-02 
開催地(和) 斜里町公民館ゆめホール知床 
開催地(英) Shari-cho Kohminkan: Yme-hall Shiretoko 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-06-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 区分線形FHN系に伝搬するパルスを消滅させる最適フィードバック制御系の設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A design of optimal feedback control system for suppressing traveling waves in a piecewise-linear FHN model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FHNモデル / FHN model  
キーワード(2)(和/英) 時空カオス / spatio-temporal chaos  
キーワード(3)(和/英) 最適フィードバック制御 / optimal feedback control  
キーワード(4)(和/英) 区分線形関数 / piecewise-linear function  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 将司 / Masashi Takeuchi / タケウチ マサシ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 啓治 / Keiji Konishi / コニシ ケイジ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 尚之 / Naoyuki Hara / ハラ ナオユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者
発表日時 2011-07-01 17:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-51 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.106 
ページ範囲 pp.153-156 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2011-06-23 


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