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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-30 09:00
ヒストグラムの疎性を考慮したLloyd-Max法の効果的適用法
下城拓也東大)・飯塚広樹首都大東京)・岩橋政宏長岡技科大)・貴家仁志首都大東京CAS2011-1 VLD2011-8 SIP2011-30 MSS2011-1
抄録 (和) 本稿では,ディジタル画像のヒストグラムの疎性を考慮した,Lloyd-Max法の実装法について考察する.Lloyd-Max法は量子化時の二乗誤差を最小にすることが知られているが,十分条件を考慮して実装することは容易ではない.筆者らはその課題を解決するLloyd-Max法の実装法を提案し,高ダイナミックレンジ画像から低ダイナミックレンジ画像への量子化(ビット深度低減)を例としてシミュレーションを行った.また,提案法は分割された画像への適用において,従来法に比べより効果的となる. 
(英) This paper proposes an improved implementation method based on Lloyd-Max criteria for digital images with sparse histogram.
Lloyd-Max criteria is known as the best quantization method to minimize mean square error.
However, since sufficient condition is unconsidered when Lloyd-Max criteria is implemented, it is not always deliver optimal performance.
We present an improved implementation method and simulated how it quantizes better using high dynamic range image(HDR).
Our method deliver better image quality than Lloyd-Max method that is mounted MATLAB, and it is more effective for divided images than conventional one.
キーワード (和) 高ダイナミックレンジ画像 / 量子化 / Lloyd-Max法 / / / / /  
(英) high dynamic range image / quantization / Lloyd-Max algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 104, SIP2011-30, pp. 1-6, 2011年6月.
資料番号 SIP2011-30 
発行日 2011-06-23 (CAS, VLD, SIP, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2011-1 VLD2011-8 SIP2011-30 MSS2011-1

研究会情報
研究会 MSS CAS VLD SIP  
開催期間 2011-06-30 - 2011-07-01 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa-Ken-Seinen-Kaikan 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2011-06-MSS-CAS-VLD-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒストグラムの疎性を考慮したLloyd-Max法の効果的適用法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Lloyd-Max based quantization algorithm for digital images with sparse histogram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高ダイナミックレンジ画像 / high dynamic range image  
キーワード(2)(和/英) 量子化 / quantization  
キーワード(3)(和/英) Lloyd-Max法 / Lloyd-Max algorithm  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下城 拓也 / Takuya Shimojo / シモジョウ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯塚 広樹 / Hiroki Iiduka / イイヅカ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩橋 政宏 / Masahiro Iwahashi / イワハシ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka UT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 貴家 仁志 / Hitoshi Kiya / キヤ ヒトシ
第4著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
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講演者
発表日時 2011-06-30 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2011-1,IEICE-VLD2011-8,IEICE-SIP2011-30,IEICE-MSS2011-1 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.102(CAS), no.103(VLD), no.104(SIP), no.105(MSS) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2011-06-23,IEICE-VLD-2011-06-23,IEICE-SIP-2011-06-23,IEICE-MSS-2011-06-23 


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