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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-24 11:35
脳波情報保持を主眼とした局所的瞬目アーティファクト除去法
川口浩和小林哲生京大NC2011-11
抄録 (和) 瞬目により生じるアーティファクトは脳波計測において主要なノイズであり,計測された脳波から瞬目アーティファクトを除去するための様々な手法が考案されている.しかしながら,先行研究の多くは瞬目アーティファクトと同時に脳波情報の一部も除去してしまう.そこで,本稿では“ 瞬目アーティファクト除去の際にいかに必要な脳波情報を保持するか”ということを主眼に据え,独立成分分析・経験的モード分解・カルマンフィルタを組み合わせることで局所的に瞬目アーティファクトを除去する手法を提案した.加えて,提案手法と先行研究を比較するための新たなシミュレーションモデルを提案し, 提案手法が従来法と同等以上の瞬目アーティファクト除去能力を有し,脳波情報の損失を最も抑制することを示した. 
(英) One of the major artifacts for electroencephalogram (EEG) measurements are eye-blink activities. Various methods have been reported for removing eye-blink artifacts from EEGs. However, almost all previous methods concurrently remove a part of EEGs together with eye-blink artifacts. In this study, we focused on "How much true EEGs are remained" and proposed a novel localized eye-blink artifact removal method. The proposed method based on the combinations of independent component analysis (ICA), empirical mode decomposition (EMD) and
Kalman lter. In addition, we proposed a novel simulation model to test performances of the proposed and previous
methods. Simulation results demonstrated that the proposed method showed the best performance and reduced
information loss of EEGs than previous methods.
キーワード (和) 瞬目アーティファクト / 脳波 / 独立成分分析 / 経験的モード分解 / カルマンフィルタ / / /  
(英) eye-blink artifact / EEG / ICA / EMD / Kalman / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 96, NC2011-11, pp. 97-100, 2011年6月.
資料番号 NC2011-11 
発行日 2011-06-16 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード NC2011-11

研究会情報
研究会 NC IPSJ-BIO  
開催期間 2011-06-23 - 2011-06-24 
開催地(和) 琉球大学 50周年記念館 
開催地(英) 50th Anniversary Memorial Hall, University of the Ryukyus 
テーマ(和) 機械学習によるバイオデータマインニング,一般 
テーマ(英) Machine Learning Approach to Biodata Mining, and General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2011-06-NC-BIO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 脳波情報保持を主眼とした局所的瞬目アーティファクト除去法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A localized eye-blink artifact removal method focusing on reduction of EEG information loss 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 瞬目アーティファクト / eye-blink artifact  
キーワード(2)(和/英) 脳波 / EEG  
キーワード(3)(和/英) 独立成分分析 / ICA  
キーワード(4)(和/英) 経験的モード分解 / EMD  
キーワード(5)(和/英) カルマンフィルタ / Kalman  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川口 浩和 / Hirokazu Kawaguchi / カワグチ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 哲生 / Tetsuo Kobayashi / コバヤシ テツオ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2011-06-24 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2011-11 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.96 
ページ範囲 pp.97-100 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NC-2011-06-16 


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