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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-17 14:20
ICTビジネスモデルの事例研究
堀米 明フィジオSWIM2011-4
抄録 (和) 本論文は,ICT(Information and Communication Technology)業界において,中小ソフトウエアベンダーが生き残るための戦略的な1つのビジネスモデルを分析する.IT(Information Technology)バブルの崩壊およびオフショア開発やクラウドコンピューティングサービスの進展に伴い、大手SIer(System Integrator)は委託開発先ソフトウエアハウスを囲い込むようになり,日本の中小ソフトウエアベンダーの経営環境は厳しくなってきている. このような環境下で中小ソフトベンダーが生き延び,かつ,成長するためのブランド戦略に基づいたビジネシモデルとして,1つの事例を取り上げ,SWIM研究会の中心テーマであるビジネスモデリング論と対比してケーススタディを行う.
地方自治体マーケットをターゲットに,システム開発におけるV字モデルの上流工程に特化したソリューションを提供するビジネスモデルを,(1)顧客に提供できる価値,(2)価値の提供方法,(3)経営資源の調達方法,(4)収益モデル という4つの評価基準から分析評価し,結論として,マイケル・ポーターの言う「集中戦略」が中小企業にとっては有効な戦略であることを示す. 
(英) This paper discusses a strategic ICT (Information and Communication Technology) business model in order for software houses to survive. Collapse of the .com bubble or moving software development offshore brings small to medium software houses into difficult business environment. Big SIer(System Integrator)s select software houses and enclose affiliate companies. Under this condition, how should small to medium software houses manage to survive and grow up? A case study is picked up and analyzed in this paper.
A business model, which is targeting local government market and focused on upper process of V-Model of system development, is analyzed based on 4 criteria: (1) What value is served for customers? (2) How is the value served? (3) How are the resources procured? (4) What is the earning model? In result Concentration Strategy, which is Michael E. Porter proposed, is useful for small to medium software houses.
キーワード (和) ビジネスモデル / ブランディング / ブラックボックステスト / Vモデル / 集中戦略 / 地方自治体 / /  
(英) Business Model / Branding / Black Box Test / V-Model / Concentration Strategy / Local Government / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 86, SWIM2011-4, pp. 15-18, 2011年6月.
資料番号 SWIM2011-4 
発行日 2011-06-10 (SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SWIM2011-4

研究会情報
研究会 SWIM  
開催期間 2011-06-17 - 2011-06-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 提案型エンタプライズモデリング、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SWIM 
会議コード 2011-06-SWIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ICTビジネスモデルの事例研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Case Study on an ICT Business Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ビジネスモデル / Business Model  
キーワード(2)(和/英) ブランディング / Branding  
キーワード(3)(和/英) ブラックボックステスト / Black Box Test  
キーワード(4)(和/英) Vモデル / V-Model  
キーワード(5)(和/英) 集中戦略 / Concentration Strategy  
キーワード(6)(和/英) 地方自治体 / Local Government  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀米 明 / Akira Horimai / ホリマイ アキラ
第1著者 所属(和/英) (株)フィジオ (略称: フィジオ)
Figeo CO., Ltd. (略称: Figeo)
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講演者
発表日時 2011-06-17 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SWIM 
資料番号 IEICE-SWIM2011-4 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.86 
ページ範囲 pp.15-18 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SWIM-2011-06-10 


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