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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-17 16:25
Event-BモデルのHaskellによる実装
越賀 準新川芳行龍谷大SWIM2011-7
抄録 (和) 近年,ソフトウェアの複雑化にともない,従来の手法ではソフトウェアの信頼性や開発生産性の向上に限界が見えてきたため,上流工程で形式手法を用いることが注目されている.本論文では,モデル指向型の仕様記述から,関数型言語の実装への変換について述べる.形式仕様記述言語としてはEvent-Bを用い,関数型言語にはHaskellを使った.モデル指向型言語は手続き型言語への変換は容易であるが,関数型言語では原理的な違いから困難とされている.現在は手続き型言語による実装が開発の主流であり,モデル指向型言語のによる仕様書が適合するが,今後,関数型言語が普及した場合,これらの仕様を再設計する必要があり,このような設計を二重に行うことは,開発生産性の低下を招いてしまう.これを防ぐには,モデル指向型で書かれた仕様を,関数型言語への直接変換を機械的に行えるようにする必要がある. 
(英) Formal methods in early development stages are recognized more effective for quality and productivity of software, in comparison with traditional empirical development methods. This paper discusses the implementation of a model oriented specification using a functional programming language. We used Event-B as a model oriented formal specification language, and Haskell as a functional programming language. Generally, we can easily implement a model oriented specification with procedural languages, however it seems difficult with functional languages due to the fundamental differences between them. Today's software development is mainly implemented with procedural languages, therefore the model oriented specifications seem to be appropriate. However, if functional programming languages are widely used in future, we need to redesign these specifications, which might reduce the productivity. In order to prevent it, automated transformation is required from a model oriented specification to the codes of a functional programming language.
キーワード (和) 形式手法 / 形式仕様記述言語 / 関数型言語 / / / / /  
(英) Formal methods / Formal specification language / Functional language / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 86, SWIM2011-7, pp. 31-36, 2011年6月.
資料番号 SWIM2011-7 
発行日 2011-06-10 (SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SWIM2011-7

研究会情報
研究会 SWIM  
開催期間 2011-06-17 - 2011-06-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 提案型エンタプライズモデリング、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SWIM 
会議コード 2011-06-SWIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Event-BモデルのHaskellによる実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of the Event-B models using Haskell 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 形式手法 / Formal methods  
キーワード(2)(和/英) 形式仕様記述言語 / Formal specification language  
キーワード(3)(和/英) 関数型言語 / Functional language  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 越賀 準 / Hitoshi Koshika / コシカ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学大学院 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新川 芳行 / Yoshiyuki Shinkawa / シンカワ ヨシユキ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学大学院 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
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講演者
発表日時 2011-06-17 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SWIM 
資料番号 IEICE-SWIM2011-7 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.86 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SWIM-2011-06-10 


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