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講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-16 17:05
[招待講演]社会の進化とオープンシステムディペンダビリティ(安心・安全) ~ 想定範囲が変わり続ける社会を支えるため情報ネットワークが担うべき役割 ~
齋藤孝文サイバー創研
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抄録 (和) 技術革新は国土、経済、国家、生活など社会の様相を大きく進化させ、常に想定範囲を変え続けています。今回の大震災は、技術革新により想定外の社会様相を創りだしてきた担い手にその責任を問うています。特に、原発への対応では、これまで蓄積されていた事実、変化局面の情報など、判断の要としての情報の重要性と、集める難しさを浮き彫りにしています。有意な情報生成と、それを伝える手段は、情報の価値ある流通を担い、進化し続ける社会の意思決定の羅針盤であり、その役割は当に社会のディペンダブル(持続可能)な進化を確保する要です。
本稿では、進化に対して情報が果してきた、継承(安定)とゆらぎ(変化)の捉え方を考察してみます。これを踏まえて、新たな進化の仕組みと考えられるネットワーク上でのコミュニケーション進化、ソフトウェアによるプロセス進化を紹介します。特に、プロセス進化は、人間が進化に対して果す役割を大きく変えようとしていると捉えることができます。プロセス進化研究の一例「オープンシステムディペンダビリティ[1](OSD)」では、人間がゆらぎの役割になりつつあることを紹介します。
最後に、プロセス進化やコミュニケーション進化は情報ネットワークが研究すべき領域であり、この領域では特に社会進化に貢献する視点での取組みが重要です。1取組み例として、筆者が心がけてきた研究ターゲット創出方法などを紹介します。 
(英) Technical improvements keep greatly evolving and always changing the encountered society outside assumption like the country, economy, the nation, and life, etc.. The Great East Japan Earthquake asks the researchers and the engineers who have created a social aspect that exceeds the range of assumption by the technical improvement the responsibility.
Especially, the nuclear accident clarified the difficulty of collecting the importance information, which is the accumulated fact and change phase. Significant information generation and the sharing mechanism carry out the key role by the decision making of the society, and it is important the sustainable evolution of the society for securing.
This paper considers the succession (stability) and fluctuation (change) of evolution, from the viewpoint of information, and introduces the communications inheritance type evolution on the network and the process inheritance type evolution with software as a mechanism of new evolution based on this. Especially, the process inheritance type evolution greatly changes the role that man carries out to evolution, and In "Open System Dependability (OSD)" that is one process evolution research example, it introduces becoming of man the role of fluctuation.
Finally, the Process inheritance type evolution and Communications inheritance type evolution are the areas of the information network research, and the approach by the aspect to contribute to social evolution is important in this area. I introduce my method of creating the research target and the research method, as one approach example.
キーワード (和) 1/fゆらぎ / プロセス進化 / コミュニケーション進化 / オープンシステムディペンダビリティ / / / /  
(英) 1/f fluctuation / Process inheritance type evolution / Communications inheritance type evolution / OSD / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 80, IN2011-38, pp. 55-60, 2011年6月.
資料番号 IN2011-38 
発行日 2011-06-09 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2011-06-16 - 2011-06-17 
開催地(和) 愛知県立大学 
開催地(英) Aichi Pref. Univ. 
テーマ(和) 品質制御,輻輳制御,信頼性技術,IPTV,コンテンツネットワークおよび一般 
テーマ(英) Quality Controls, Congestion Control, Reliability Technology, IPTV, Contents Network, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-06-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 社会の進化とオープンシステムディペンダビリティ(安心・安全) 
サブタイトル(和) 想定範囲が変わり続ける社会を支えるため情報ネットワークが担うべき役割 
タイトル(英) Evolution and Sustainability of Social Systems 
サブタイトル(英) Role of Information Networks to support the encountered society outside assumption 
キーワード(1)(和/英) 1/fゆらぎ / 1/f fluctuation  
キーワード(2)(和/英) プロセス進化 / Process inheritance type evolution  
キーワード(3)(和/英) コミュニケーション進化 / Communications inheritance type evolution  
キーワード(4)(和/英) オープンシステムディペンダビリティ / OSD  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 孝文 / Takafumi Saito / サイトウ タカフミ
第1著者 所属(和/英) サイバー創研 (略称: サイバー創研)
Cyber Creative Institute (略称: Cyber Creative Institute)
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講演者
発表日時 2011-06-16 17:05:00 
発表時間 45 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-38 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.80 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2011-06-09 


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