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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-26 15:15
歯車を模擬した三質量衝突系の実験的研究
軽部 周大分高専)・麻原寛之高坂拓司大分大)・合原一幸東大
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抄録 (和) 衝突振動系は,解軌道が境界に衝突する際にジャンプする性質を有しており,その不連続性に起因して様々
な分岐現象が発生する.機械分野においても歯車伝達装置のように間隙を有する系には衝突振動が発生し,騒音や摩
耗の原因となっている.歯車伝達装置を表すモデルの一つとして三質量衝突振動系があり理論解析が行われているが,
この系に対する実験的な検討および分岐解析は未だ不十分である.本稿では,三質量衝突振動系の実験装置を製作し,
実験および数値シミュレーションの双方から本系にgrazing 分岐が発生していることを明らかにする. 
(英) The impact vibrating system has a property that the system changes when the trajectory hits the
border. In the field of mechanical engineering, gear system is one of the impact vibrating systems. The impact
vibrations arised on the gear system produce the noise or abrasion. The three mass impact system is one of the
models of the gear system and researchers have been studying it in recent years. However, there is little experimental
study for it. In this paper, we make an experimental device for the three mass impact system and show that the
grazing bifurcation occurs at this device.
キーワード (和) 衝突振動系 / grazing 分岐 / 歯車系 / / / / /  
(英) Impact System / Grazing bifurcation / Gear system / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 62, NLP2011-6, pp. 27-30, 2011年5月.
資料番号 NLP2011-6 
発行日 2011-05-19 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2011-05-26 - 2011-05-27 
開催地(和) 小豆島オリーブ公園オリーブ記念館大研修室 
開催地(英) Olive park olive memorial hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歯車を模擬した三質量衝突系の実験的研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study on Three-Mass Impact System based on a Pair of Gears 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衝突振動系 / Impact System  
キーワード(2)(和/英) grazing 分岐 / Grazing bifurcation  
キーワード(3)(和/英) 歯車系 / Gear system  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 軽部 周 / Shu Karube / カルベ シュウ
第1著者 所属(和/英) 大分工業高等専門学校 (略称: 大分高専)
Oita National College of Technology (略称: Oita N.C.T.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻原 寛之 / Hiroyuki Asahara / アサハラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第3著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2011-05-26 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-6 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.62 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2011-05-19 


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